中学受験の理科、子供をヲタクにするのが一番手っ取り早い✨というのが我が塾の主張であり、私もそれは子供がヨチヨチ歩きの頃から意識して子育てしてきたポイントでもあります。


うちの子供達は虫ヲタク🐛

何故なら私が虫ヲタク🐛

何故なら婆ちゃん(我母)が虫素手で捕まえる系母ちゃんだった🐛

私が理科が好きだったのも中学受験の理科のジャンルのうち、生物(昆虫)の単元は物心つく前からスパルタ教育されていたからです。そしてそれは我が子たちにも引き継がれております👍🏻


そんな昆虫大好き親子の夏休みの楽しみといえば、ベランダのミカンの木にやってくるアゲハの観察🐛

ミカンの木は実家にもあったので、それこそ何度も育ててきたのですが、この歳になっても新たな知見を得られた事に感動しております。

皆さん、アゲハの幼虫には「お家」と「餌場」があるのご存知でした?!私は恥ずかしながら今までその事に気付きませんでした😱

今年育てている子は、卵の段階で葉っぱを確保して観察していたのですが、どうも動かない。いつみても動かない。それなのに少ーしずつ確実に大きくなっているし、葉っぱの端っこが㍉単位でけずれている???でもいつも見ると同じ場所から動いてないんです。

更にもっと言うと「卵が産み付けられていた場所」から動いていない。

もしや???と思ってひんぱんに観察していると、確かに葉を齧っている時間もあるんです。でも齧り終わると元の場所に戻る。そしてお腹が空くとわざわざ小さな身体を一生懸命動かして遠路はるばる葉っぱの先まで葉を齧りに行く事に気付いた訳です!!

「アゲハ 幼虫 同じ場所に戻る」
等で検索すると出てきますがこれこそシルクロード✨







いつも葉っぱが1日で枯れてしまうからと交換していたから「座」の存在に気づかなかったんですねぇ。今年は葉を節約するために枝を瓶に挿して数日使い回していたからこその気づきでした✨いやぁ、昆虫は本当に面白い!!