お久しぶりです。

リハビリを心がけていましたが、話も、アイディアも、何も浮かばなくなってしまいました。

今書けるのは「夢日記」でしょうかねw

まぁ、夢日記はいわくつきではありますけど。

明晰夢を見たい人が訓練のためにやってみることが多いみたいです。

でも私は明晰夢見れるので、今回は趣味と文章力の向上を目的に。

あ、いわくつきというのは、夢日記をつけると精神をやられるらしいです。

まぁ明晰夢もそうなんですが、すごく疲れるんですね。

それが続くとあまり寝てない状態と近くなる(これは私の感覚です)ので、

精神を病みやすくなるみたいです。


でも、やってみようと思います。

ここ最近で一番覚えているものを。


そこは図書館です。窓はひとつもありません。

三階だろうか、吹き抜けの図書館の真ん中にいる。

天井まで届きそうな背の高い本棚。

各階で数人の姿が確認できる。

どういうことか、みんなハリポタのような黒いローブを着ている。

私はそこで本を探していた。

友達か、今となってはモザイクがかかって誰かわからないが、

男の子が隣で同じく本を探している。

しかし、この広い図書館の中で目的の一冊を見つけられず、

外へ出た。

そこは深い森だった。

苔むした地面。さっきまでいた人がどこからやってきたのか、疑問に思うほど

人から隔絶された景観だった。

さっきの男の子も一緒だ。

その時、森の木々がいっぺん。殺意を持った。

これもハリポタの暴れ柳さながら。

私たちに襲い掛かった。

そこから走る男の子が手を引いた。

そして、黒い洞穴。

「逃げて!! その時絶対に振り返っちゃダメだから!!」

彼に背を押された。

黒い洞穴を、何かに引かれるがごとく飛んでいく。

そしてその黒い中に見えた・・・・・・無数の目。

怖かった。無数の目が私を見ていた。

瞬間、明るい世界に投げ出された。

後ろには同じような洞穴。

服は黒いローブ。自分はがけの上にいた。

向こうに線路と列車が見えた。

あぁ、私あれに乗ってたんだ。


そう思った時、目が覚めた。


洞穴に入る直前だったか、私はその夢の中で

元の世界に戻れない!!

と思っていた。

あれはどういう世界なんでしょうねww


書いてて頭痛くなったので、やっぱり本当に危ないのかもしれませんねww