今季のメジャー第1戦「マスターズ」が7日(木)、ジョージア州オーガスタナショナルGCで開幕。ロリー・マッキロイ(北アイルランド)が7バーディ、ノーボギーの「65」をマークしてスペインのアルバロ・キロスと並んでトップタイで発進した。

2番(パー5)で最初のバーディを奪ったマッキロイは、続く3番の短いパー4でウェッジでの第2打をピンそば1メートルにつけ、4番では5メートルを沈め て3連続バーディとした。中盤以降も勢いは衰えず、15番(パー5)では確実に2オンして7つめのバーディを奪取。新世代を代表する21歳がトーナメント リーダーに躍り出た。

3度目の出場となるマッキロイは、石川遼と予選ラウンドをともにした2009年は20位タイと鮮やかにオーガスタデビューを飾ったが、2度目の出場の昨年は予選落ちした。

しかし「去年の第2ラウンドはシーズンの中で最も悪い時だったと思う。その後、家に帰って自分のゴルフを見つめなおした。だからそれからシャーロット(ク エイルホロー選手権)で勝つことができた」と言う。マスターズでの悔しさが自身の米国PGAツアー初優勝に直結したと分析する。

昨年セントアンドリュースで行われた「全英オープン」では第1ラウンドで「63」をマークし9アンダーの単独首位でスタートしながらも、翌日に「80」と大きく後退した。

初日だけ見れば、状況は似ているといわざるを得ない。だが周囲の不安をよそに、自信にあふれるマッキロイ。「メジャー大会ではいつだって緊張するもの。 ナーバスになるのは自然なことだし、求めていることでもある。今週のために練習を積んで準備してきた。年が明けて1月7日、クラブを手にしてから、ずっと オーガスタのためにやってきたんだ。きょうはそれが発揮できた。あと3日、成果を出せればいいと思う」。

本命不在といわれ、開かれたマスターズと言われる今大会。期待の新鋭がグリーンジャケットに袖を通しても、決して番狂わせではない。
練習場で100ヤード以内でグリーンを狙う時
ピンの左右や奥か手前に目標を定め
キチンと落としてとめることが出来るかどうか

グリーン周りの駆け上がりで
クラブヘッドを振るのではなく
ボールをフェースに乗せて体の動きだけで
落しどころ(これがハッキリしている事)に
運べる事

グリーン周りの深いラフで
ヘッドを打ち込むだけで落しどころ近くに
ボールを出せる事

8Iなどの「空中を避けた攻め方」を多くする事
(空中を使った攻めはかっこよく見えるが
パターを使った攻めやランニングアプローチ
のほうが絶対確率が高い)

いつもグリップだけは緩めないようにゴルフ100切り してください
女子ゴルフの宮里美香(21=NTTぷらら)のマネジメント会社は5日、今季出場するメジャー大会と国内の主要4大会で獲得する賞金を全額、東日本大震災の被災者への義援金として寄付すると発表した。

 宮里美は「メジャー大会にかける意気込みに被災地の方々への思いを加え、全身全霊で臨んで参ります」などとコメントを発表した。3日に終了したメジャー初戦クラフト・ナビスコ選手権では7位に入り、賞金5万608ドル(約425万円)を獲得した。
>5Iキャリー150ヤード
9Iだとキャリー110ヤードでしょうか
この計算では、ドライバーが220ヤード出てもいいかな

何が原因か?
多分スイングが理にかなっていないのではないかと
ウエスト82cmは身長、体重からして、チョット太すぎのようですね
腰が回らない=ドライバーのH/Sが落ちたと考えられます

この際、ドライバーの振りをレッスンプロに見ていただいては
いかがでしょう

合理的な体の使い方は健康にも共通しており
内臓にも余計なストレスを与えない方向に行くような気がします

決して無理をなさらぬよう
ラウンドゴルフ100切り を楽しんで下さい
「マスターズ」(7日開幕、オーガスタ・ナショナルGC)

 男子ゴルフのメジャー、マスターズに日本のアマチュアとして初めて出場す る松山英樹(19)=東北福祉大2年=が、右袖に日の丸をつけて挑む。仙台市内の大学は東日本大震災に見舞われ、一時は出場辞退も検討したが、被災者も含 めた出場を望む声に後押しされた。恩返しは全力プレーで果たす。2日(日本時間3日)は会場のオーガスタ・ナショナルGC(7435ヤード、パー72)で 初ラウンドを行った。

  ◇  ◇

 松山が大舞台で着用するウエアは、東北福祉大のユニホーム。日本屈指の強豪校は数々の国 際試合を戦ってきたが、日の丸をつけるのは初めて。帯同している阿部靖彦監督は「こういうときだから。アマチュアなんで『がんばろう日本』とするわけには いかないからね」と、19歳が右袖の国旗に込めた意味を説明した。

 仙台市内の大学を、東日本大震災が直撃した。発生時、松山はゴルフ部の オーストラリア合宿に参加中で、予定を早めて3月20日に帰国。仙台に戻り大学敷地内の避難所で過ごしたが、食料はほとんどなく、カップラーメンでしのい だ。精神的ショックも重なり、体重はわずか4日で2キロも減った。「本当にビックリしたし、本当に(出場を)迷った」と、ゴルフどころではない惨状だっ た。

 それでも、被災者を含めた200通以上の激励メールやFAXに背中を押され、同23日に出場を表明。「全部が印象的で、温かい言葉が たくさんあった」。支えられた人々に、今度は活躍する姿で恩返しする番だ。「頑張っている姿を見せられたらいい。1週間たってもその気持ちは変わってな い」。右袖の日の丸はそのシンボルだ。

 会場での初ラウンドは、大学の先輩、池田勇太と一緒に18ホールを回った。震災を経てたどり着いた 夢舞台は「すごくきれいだった。そして難しかった」。池田からはマスターズで戦うための技術としてロブショットを教わっているが、この日は起伏の激しいグ リーンにピンポイントで落とす必要性を痛感した。

 「難しいコースですが、1打でも縮められるようにしたい。試合に向けて、今日で引き締まった」。日本のアマチュア選手初のマスターズ挑戦は、仙台の思いを背負った戦いでもある。

右プッシュの件は左に体重を移すタイミングとインパクトのタイミングの誤差ではないでしょうか?(いわゆる振り遅れってヤツ)
私は自他共に認める筋金入りのフッカーなのでミスショットはフッカー特有のプッシュとドチーピンです。振り遅れたらプッシュ、体が止って捕まり過ぎるとチーピン・・・悲しくなります。

それと、タメについての補足的アドバイスですがタメを意識し過ぎるとリズムが途切れてしまう可能性があるので、あまり意識せず、テークバックをこんなに遅 くて大丈夫か?って位ゆっくり上げる意識を持てば自然とタメが出来るのでお試しあれ。(トップは止めるものではなく、止るものです。逆に言えば止めてはい けないのです。止るのです。)

良いスイングをマスターしてゴルフ100切り できると良いですね。頑張って下さい。
7人の日本勢が出場している今年の「クラフトナビスコチャンピオンシップ」。開幕前、海外メディアの震災への関心は今も強く、新聞紙面にも震災に対してコメントした宮里藍が大きく取りざたされるなど、日本勢にとっては特異な雰囲気の中で今季メジャー初戦が幕を開けた。

その初日、宮里美香が3位タイ、有村智恵が5位タイ。さらに上田桃子が10位タイに入るなど、トップ10に3人の日本勢が食い込む活躍。今大会3年ぶりの出場となる大山志保も、宮里藍とともに18位タイと健闘を見せるなど、リーダーズボードに多くの日本勢の名前が踊った。

「こういう時ですから、1人でも活躍してくれれば皆さんを元気付けられると思って。スコアボードを見ながら、キャディといっしょに“GO、GO、ニッポ ン!”って応援していましたよ」とは、大山の言葉。自身もイーグルを奪うなど、一時は4アンダーで首位に肉薄していた立場ながら、個人のスコアよりも、首 位争いを演じる他の日本勢に目を細めていたという。

「少しは想いが伝わったこと思います」(美香)。「たくさんの人たちが日本で頑張っている。私も最後まで頑張って、何かを伝えられれば」(有村)。「少し でも明るい情報を届けられたらと思います。私もその中の1人に入れて良かった」(上田)。「日本人が頑張っているという良い雰囲気なので、私も調子良くこ られています」(藍)。

まるで同じ志のもとに集ったチームのような、皆の心が通い合った強い団結力を感じる今年の日本勢。願わくは、彼女たちの想いや活躍が、被災された方々に少しでも多く届いていることを
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は31日、4月3日の午後1時~3時まで東京、名古屋、大阪、広島、博多の全国5か所で理事及び選手による街頭募金を 行うことを正式発表した。小林浩美会長(48)ら理事10人、岡本綾子(59)=ダイワボウホールディングス=、古閑美保(28)=京セラミタ=ら選手 114人を合わせ計124人が参加。スポーツ界でも異例とも言える大規模な同時募金活動は、被災地にとって心強い支援となりそうだ。

 少しでも復興の力になろうと、女子プロゴルファーが一丸となって立ち上がった。全国5か所で同時間帯に行われる街頭募金。「心をひとつに」をスローガン に掲げるLPGAの参加予定者は124人。有村智恵ら米ツアー参戦組は参加出来ないが、小林会長や世界の岡本に、塩谷、福嶋晃、村口、古閑、横峯、アンら 歴代の賞金女王など豪華な顔ぶれが集結する。

 これまでもテロや地震などの被害に遭われた方々に対しスポーツ界は様々な方法で支援活動をしてきたが、これだけの規模の街頭募金は極めて異例だ。「今ま でトーナメント会場などで募金活動はしていましたが、こんなに多くの選手が集まることは記憶にありません」とLPGA関係者。小林会長は「全国各地の女子 プロの『何かせずにはいられない』『できることをすぐやりたい』という思いで被災地の皆様のお役に立ちたい」とコメントした。震災発生後は有村ら選手が個 人的に動いてきたが、今回はLPGA主導の募金活動。選手たちは参加を快諾したという。

 国内女子ゴルフ界は震災後、4試合連続で試合が中止され、4月15日開幕の西陣レディス(熊本)から再開予定。だが、今は大会よりも被災地支援に力を注 いでいる状態だ。既に義援金500万円と義援金口座を開設。18日の緊急理事会後は、様々な形でチャリティー活動をすると明言し、これが第1弾となる。

 「規模は分かりませんが今後も続けていければ」とLPGA関係者。募金で直接的な支援を、プレーで勇気を―。女子プロゴルファーの思いは、きっと被災地に届く。

 ◆参加予定者(順不同)
 ▽東京 小林浩美LPGA会長、アン・ソンジュ、鬼沢信子、甲田良美、東尾理子、肥後かおり、村口史子ら41人。
 ▽名古屋 金田久美子、塩谷育代、森口祐子ら21人。
 ▽大阪 宅島美香、辻村明須香、福嶋晃子、茂木宏実ら29人。
 ▽広島 青山加織、岡本綾子、服部真夕、森田理香子ら16人。
 ▽博多 飯島茜、川原由維、北田瑠衣、古閑美保、佐伯三貴、横峯さくら、若林舞衣子ら17人。