At 4:06PM ET: 8,282.66
411.30 (4.73%)
NYダウ大幅続落、411ドル安の8282ドル シティ株10ドル割れ
12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。
前日比411ドル30セント安の8282ドル66セントで終えた。
米家電量販店大手のベスト・バイが業績見通しの下方修正を発表したことを背景に
個人消費の減速懸念が一段と強まり、幅広い銘柄に売りが出た。
ポールソン米財務長官が午後に記者会見し、公的資金の注入対象業種を拡大する一方、
金融機関の不良資産買い取りについては当面見送る方針を示した。
金融機関の財務懸念が根強く残るとの思惑などから金融株も売られた。
シティグループは10%以上急落し、節目の10ドルを割り込んで終えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前日比81.69ポイント安の1499.21で終えた。
(NIKKEI NET 06:22)
みずほフィナンシャルグループは12日、
3000億円規模の資本増強を年内にも実施する方向で最終調整に入った。
優先出資証券の発行が有力。
三菱UFJフィナンシャル・グループも約1兆円の増資計画のうち優先株3900億円分を
大手保険数社に引き受けてもらう方針だ。
公募による6000億円分の普通株は年内の発行を目指す。
金融・経済危機が長引く中で大手邦銀は自力による資本増強を急ぎ、
自己資本を厚くして貸し出し余力を高める。 (NIKKEI NET 7:00)
日本政府は主要国と新興国が14日から米ワシントンで金融危機対策を協議する首脳会議(金融サミット)で、国際通貨基金(IMF)向けに日本の外貨準備の一部、最大10兆円規模の資金拠出を打ち出す方針だ。IMFの新興国向け緊急支援融資の拡大を後押しする。
外貨準備を活用したIMFへの資金協力は麻生太郎首相がサミットで表明する金融危機対応策の目玉の1つ。日本が後ろ盾となることでIMFによる積極的な新興国向け融資を促し世界経済の安定に貢献する狙いだ。
IMFが資金不足に陥った場合、緊急融資などの原資を円滑に調達できるよう、日本の9800億ドル(約98兆円)に上る外貨準備から一部をIMFに貸し付ける考えを示す。拠出金額は未定だが、外準の1割程度の10兆円規模になる公算がある。サミットでは、日本と同様に潤沢な外貨準備を抱える中国や中東産油国にも資金拠出を呼びかける方針だ。
(NIKKEI NET 12日 22:40)
山崎直子さん、2010年以降に宇宙へ ママさん飛行士
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宇宙航空研究開発機構は11日、宇宙飛行士の山崎直子さん(37)が2010年
2月以降に打ち上げる米スペースシャトル「アトランティス」に搭乗すると発表した。
約2週間宇宙に滞在、完成間近の国際宇宙ステーション建設に参加する。
山崎さんは同日午前の記者会見で「本望だったので大変うれしい。訓練の成果を
十分に発揮したい」と意気込みを語った。
長女、優希ちゃん(6)のいる山崎さんは、日本人初のママさん飛行士。会見では
「訓練と育児の両立が大変で家族に一方的に苦労をかけた」と振り返り、
「娘が『今度はママが乗るんだね、うれしい』と言ってくれた」と笑顔を見せた。
山崎さんは1996年に東京大大学院修了後、宇宙開発事業団(現宇宙機構)に勤務。
99年に飛行士候補者になり、01年に正式認定された。日本人の搭乗は8人目で、
女性は向井千秋さん(56)に続き2人目。09年後半からステーションに長期滞在する
野口聡一さん(43)と一緒に作業をする可能性もある。 (NIKKEI NET 11日 14:31)
世界で宇宙で活躍する日本女性は沢山いるんですね
ちっぽけな世界でつまずき悩みながら生きてる私は
「なにしてるんだろう」
と思った初冬の朝
いつもよりあごを上げ出掛けましょう!
いってきまぁす~
おっし![]()
MMF投信別実績分配額、最高は0.578%
MMFの11月5日から11日までの投信各社別実績分配額は、
年率換算利回りで見て、最高はみずほ投信の0.578%、最低は三菱UFJ投信/S-MMFの0.360%、
その格差は0.218%と前日に比べ拡大した。
全般に利回りは低下傾向となっている。
また、利回りの上位5社はトップのみずほ投信以下、T&Dアセットマネジメント(0.573%)、
国際投信(0.553%)、新光投信(0.552%)、農中全共連投信(0.547%)の順。 (NIKKEI NET)
At 4:03PM ET: 8,693.96
176.58 (1.99%)
NY株続落、終値176ドル安の8693ドル
11日の米株式相場は大幅に続落。
ダウ工業株30種平均は前日比176ドル58セント安の8693ドル96セントで終えた。
前日夕にコーヒーチェーン大手スターバックスが発表した7―9月期決算が市場予想を下回り、
住宅建設大手のトール・ブラザーズが朝方に発表した
8―10月期決算の速報値で売上高が大幅減となった。
米個人消費や住宅市場の弱さが改めて意識され、売りが優勢となった。
午後に政府系住宅金融公社が大規模な住宅ローン見直し策を発表したことをきっかけに
ダウ平均は下げ幅を縮める場面があったが、買いは続かなかった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同35.84ポイント安の1580.90で終えた。
(NIKKEI NET 06:22)
AIG、日本事業の売却難航 大手生保に余力乏しく
米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の日本事業の売却が難航している。
アリコジャパン、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の生保3社が売却対象だが、
金融混乱による株安などで国内外の大手保険会社が買収余力に乏しくなってきたことが響いている。
数千億―1兆円超とされる売却金額の引き下げを迫られる可能性もある。
AIGが3社の売却を発表したのは10月3日。
1カ月余りたってもまだ正式な入札手続きすら始まっていない。
売却の難航はAIGの再建計画にも悪影響を及ぼす。
当初は国内外の保険会社による争奪戦に発展するとの見方もあったが、
国内保険各社は買収に慎重な姿勢に転じている。 (NIKKEI NET 09:56)




