日経平均株価
1日 (大引)
8,977.37 +149.11
日経平均先物
09/06月
1日15:10
9030 +170.00
TOPIX1日14:54
849.04 +11.25
日経ジャスダック平均
1日速報
1037.49 -3.10
米保険大 手ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループは
6月1日付で日本での新規保険販売を停止すると発表した。
世界的な金融危機で運用成績が低迷、新規販売は採算に合わないと判断した。
日本法人のハートフォード生命保険を通じて販売する変額年金保険や定額年金保険などが対象。
既存顧客へのサービスは続ける。日本での「人員削減数などは4―6月期中に決める」という。
ハートフォードの日本での保険契約高は3月末時点で55万5000件、資産総額は3兆2670億円。
日本では2000年12月に変額年金保険販売を始め、販売シェア首位を維持してきた。
同日発表した1―3月期決算は、12億ドルの最終損失だった。 (NIKKEI NET 12:17)

17.61 (0.22%) 4月30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反落。
前日比17ドル61セント安の8168ドル12セン トで終えた。
大幅高の翌日で利益確定売りが出やすかったうえ、
米自動車大手クライスラーの連邦破産法11条適用申請発表が重しとなった。
ただシカゴ購買部 協会の4月景気指数など予想を上回る経済指標が支援要因となり、
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は5.36ポイント高の1717.30と小幅高
で終えた。
(NIKKEI NET 06:15)
120.50 (1.47%)
30日午前のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。
上げ幅は一時、前日比で110ドルを超えた。
米化学 大手ダウ・ケミカルや日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブルなどが
市場の予想を上回る決算を発表。
同日発表となった週間の新規失業保険申請件数が減 少したことも買い材料となっている。
米クライスラーが米連邦破産法を申請するとの報道が流れたが、あまり材料視されていない。
午前10時45分(日本時間午後11時45)現在、ダウ平均は前日比81ドル79セント高の8267ドル52セント。
(NIKKEI NET 00:02)
日銀は30日に開いた金融政策決定会合で、
政策金利の誘導目標(年0.1%)を据え置くことを全会一致で決めた。
これまで実施してきた利下げや企業金融支援策などの効果を見極める。
この日の決定会合では2010年度までの「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」もまとめており、
午後3時に発表する。2009年度の実質成長率見通しについて、
1月時点のマイナス2%から下方修正するとみられる。(NIKKEI NET 30日 13:40)
成田空港に30日午後到着した米ノースウエスト機の女性乗客1人が、
機内で検疫所による簡易検査を受けた結果、陽性反応が出たことが同日、分かった。
女性は日本人とみられる。
成田空港検疫所は新型インフルエンザ感染の疑いを否定できないとして、
専門の医療機関に移して治療するとともに、詳しい遺伝子型を調べる2次検査(PCR)を始めた。
1日未明にも結果が判明する見通し。
厚生労働省によると、成田空港に30日午後3時半過ぎに到着したロサンゼルス空港発の
ノースウエスト機に搭乗していた女性が機内検疫で症状を訴え簡易検査を実施。
「A型ウイルス陽性」の結果が出たという。同検疫所は午後7時半ごろ、2次検査を始めた。
仮に2次検査でA香港型ではないことが確認された場合、女性の隔離入院措置をとり、
周辺に座る乗客も「濃厚接触者」として宿泊施設に最大10日間、停留する。(NIKKEI NET 20:59)
果たして検疫をスタートしたのが遅いか早いか
すでに検疫をはじめる以前に入国してしまった人がいるのではないか・・?
懐疑的になってくる・・・
今までの鳥インフルエンザやサーズより脅威を感じるのはどうしてだろう
報道が過熱しているのか
警戒水準がフェーズ4から5にレベルアップされたからだろうか
それにしてもGW真っ只中、海外旅行を計画していた方も多いというのに
タイミングが悪すぎる
景気回復にまた歯止めが掛かるというもの・・
早々の収拾を願う
『WHOが世界的大流行(パンデ ミック)が差し迫っていることを宣言した形で、


168.78 (2.11%) 29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに大幅反発。
前日比168ドル78セント高の8185ドル73 セントで終えた。
1―3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率6.1%減と
市場予想(4.6%減)以上に悪化したが、GDPの約7割を占め る個人消費が
2.2%増と3四半期ぶりにプラス転換となった。
市場では個人消費は予想よりも強かったとの声が聞かれ、消費の改善期待を背景にした買いが 入った。
タイムワーナーなど主要企業の決算が市場予想を上回ったうえ、
一部アナリストが米銀の投資判断を引き上げたことも支援材料となった。
米連邦準備理 事会(FRB)は午後、同日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で
実質ゼロ金利政策の維持を決定。声明では景気認識について悪化ペースが鈍化した と指摘。
市場では想定の範囲内との声も聞かれたが、
FOMC後にダウ平均の上げ幅は240ドル超となる場面があった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前日比38.13ポイント高の1711.94で終えた。
(NIKKEI NET 06:14)