19日 (大引)
10,204.00 -80.96
日経平均先物
09/09月
19日15:10
10210 -90.00
TOPIX19日14:54
942.45 -7.21
日経ジャスダック平均
19日速報
1231.14 -2.22

82.60 (0.90%) 18日の米株式相場は3営業日ぶりに反発。
ダウ工業株30種平均は前日比82ドル60セント高の9217ドル94セン ト、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は25.08ポイント高の1955.92で終えた。
ホームセンター大手ホーム・デポなど小売り企業の 5~7月期決算で1株利益が
予想を上回る例が相次ぎ、買い優勢になった。
大幅安の翌日とあって、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入りやすい面があった。
前日に下げのきつかった金融株や素材株の上昇も相場を押し上げ、
ダウ平均 の上げ幅は一時100ドルに迫った。
朝方発表の7月の米住宅着工件数が市場予想を下回ったことが朝方は嫌気されたが、
主力の一戸建ての着工件数の増加が続 いていることなどから売り材料としての影響は限られた。
S&P500種株価指数は9.94ポイント高の989.67で終えた。
業種別S&P500種指数(全10業種)は「金融」「素材」「情報技術」「一般産 業」など9業種が上昇。
「ヘルスケア」が下落した。
売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億5000万株(速報値)、
ナスダック市場は約 17億3000万株(同)。
ホーム・デポは3%高、ターゲットは7%上げた。四半期決算で1株損失が予想より少なかった百貨店大手サックスが7%近く上昇。高機能携帯電話(スマー トフォン)の成長が見込まれるとして、アナリストが目標株価を引き上げたアップルやリサーチ・イン・モーション(RIM)が高い。
アナリストの投資判断引き上げが伝わった
クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)が堅調。
非鉄大手アルコアや、建機大手キャタピ ラーがしっかり。
前日米証券取引委員会(SEC)に提出した4~6月期決算で赤字幅が縮小した
ノンバンク大手CITグループが買われた。
一方、航空機大手ボーイングや製薬大手メルクが小安い。(NIKKEI NET 06:25)
新型インフルエンザが全国的に感染が拡大、ほぼ流行期レベルとなり、
“第2波”が始まっている可能性が高いことが18日、国立感染症研究所のまと めで分かった。
9日までの1週間で新たに約6万人がインフルエンザに感染、
「ほぼすべてが新型とみられる」という。
舛添要一厚労相は19日午前に記者会見を開き、注意喚起する。
わたくしの勤め先でも新型インフルエンザの発症者が・・・
入社○年目の男性社員と濃厚接触が疑われるデスク両隣の3名が出社停止となりました
感染を広げない為の処置であり
かなり神経質な対処となりましたが
当然といえば当然
・・・とはいえ
皆でデスク周りをエタノール消毒したり
あわててマスクをはめる者
急に体調を気にしたり
「今更 遅いんでないの!!!」
といいつつプチパニックでした
はてさて、明日はどのような状態でしょうか・・・
10,307.41円 ▲ +38.80 (+0.378%)
18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反発し、一時1万0300円台前半まで上昇した。
前日の米国株安を受け、主力株を中心に売りが先行した が、
東京外国為替市場で円相場が1ドル=95円台に下げたのを受け、
個人投資家などの買いが優勢となった。前日の大幅な下落への反動もあり、
不動産、銀 行、小売りなどの内需関連が買われている。
一方、商品市況の軟調で鉄鋼、非鉄金属、商社などは安い。
日経平均の午前終値は、前日比38円80銭 (0.38%)高い1万0307円41銭。 (NIKKEI NET 11:14)
186.06 (2.00%) 17日の米株式相場は大幅に続落。
ダウ工業株30種平均は前週末比186ドル6セント安の9135ドル34セント、
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は54.68ポイント安の1930.84で終えた。
ダウ平均は7月29日以来の安値で終え、下げ幅は7月2日以来 の大きさだった。
米個人消費や世界の景気回復に対する不透明感から売りが優勢となった。
ホームセンター大手のロウズが発表した5~7月期決算が市場予想を下回り、
先行きの業績見通しが慎重と受け止められた。
前週末に消費者態度指数が低下す るなど個人消費に対する懸念が改めて出ていたことから、
ロウズの決算をきっかけに売りが膨らんだ。
同日の中国の株式相場が大幅下落したことも米国株の売り につながったとの指摘もあった。
世界的な景気改善への警戒感などが意識され原油先物相場が下落したことから、
石油株や素材株の下げが目立った。
株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は前週末と比べて15%近く上昇した。
朝方に発表された8月のニューヨーク連銀景気指数が前月から大幅に上昇し
製造業が回復しつつあるとの見方が広がったが、相場を押し上げるには至らなかった。
8月の全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数は前月から上昇したが、株式市場での反応は限られた。
S&P500種株価指数は24.36ポイント安の979.73で終えた。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」「素材」などを筆頭に全業種が低下した。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億3000万株(速報値)、
ナスダック市場は約18億5000万株(同)だった。
ロウズは10%超下落。同業のホーム・デポも安い。
非鉄大手アルコアが6%超下げたほか、USスチールなど鉄鋼株も軟調だった。
米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やJPモルガン・チェースが安い。
17日に償還を迎える変動金利社債の買い取り計画について、
必要な応募が集まったと発表したノンバンク大手CITグループが上昇。
医療保険のエトナが高 い。オバマ米政権が進める医療保険制度改革で、
無保険の解消に向けた公的な保険制度の創設を断念するとの見方が強まった。
ダウ平均構成銘柄では製薬大手 ファイザーや清涼飲料大手のコカ・コーラが上昇した。
(NIKKEI NET 06:46)