日経平均株価
11日(大 引)
10,107.87 +245.05
日経平均先物
10/03月
11日15:10
10100 +270.00
TOPIX
11日(14:54)
888.02 +14.12
日経ジャスダック平均
11日(大引)
1143.44 +3.52
At 4:02PM ET: 10,405.83
68.78 (0.67%)
米国株続伸、ダウ68ドル高 10月貿易赤字縮小を好感 1週ぶり高値
10日の米株式相場は続伸。
ダウ工業株30種平均は前日比68ドル78セント高の1万0405ドル83セント、
ハイテク 株の比率が高いナスダック総合株価指数は7.13ポイント高の2190.86で終えた。
10月の米貿易赤字が輸出増などを背景に前月から縮小したため、
外需を支えに米景気が堅調に推移するとの見方が出て買いが優勢になった。
ダウ平均は約1週間ぶりの高値で、上げ幅は一時100ドルを上回った。
10日朝発表の10月の米貿易赤字は329億ドルと、370億ドル程度だった予想 を下回った。
同日発表の週間の新規失業保険申請件数も引き続き低水準と受け止められ、
米雇用の持ち直し期待を裏付ける形になり相場を支えた。
S&P500種株価指数は6.40ポイント高の1102.35で終えた。
業種別S&P指数(全10業種)では「消費循環」や「公益」、「ヘルスケア」な ど8業種が上昇。
「素材」と「金融」が下落した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億5000万株(速報値)、
ナスダック市場は約19 億株(同)。
個別では、アナリストが目標株価を引き上げた航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズが買われ
早朝発表の四半期決算で1株利益が予想に一致した 会員制卸売大手コストコ・ホールセールが小高い。
経営幹部への2009年のボーナスを株式で支給すると発表した証券大手ゴールドマン・サックスが小じっか り。
米メディア大手タイムワーナーから分離したネット大手AOLは初値を小幅に上回って終えた。
連邦破産法11条に基づき進めていた法的手続きを完了したと発表した
米金融サービス大手CITグループの新株は、初値を上回って終えた。
ダウ平均構成銘柄では映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーや非鉄大手アルコア の上昇が目立った。
一方、慎重な業績見通しを発表した製薬大手イーライ・リリーが4%安。
ダウ平均構成銘柄では銀行大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)や航空機大手ボーイングがさえない。
(NIKKEI NET 08:39)
米国株、続伸 10月の米貿易赤字縮小を好感
10日の米株式相場は続伸。
ダウ工業株30種平均は前日比68ドル78セント高の1万0405ドル83セント(速報値) で終えた。
10月の米貿易赤字が輸出増などを背景に縮小したため、
外需を支えに米景気が堅調に推移するとの見方が出て買いが優勢になった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は7.13ポイント高の2190.86(同)で終えた。
(NIKKEI NET 06:18)
10日(大引)
9,862.82 -141.90
日経平均先物
09/12月
10日15:10
9820 -180.00
TOPIX
10日(14:54)
874.03 -10.91
日経ジャスダック平均
10日(大引)
1139.92 -0.56
“利益還元”と銘打って
牛丼チェーンがこぞって値下げをしているようです
牛丼の値下げがデフレを誘引するものではない
とういことらしいですが
還元するほどの利益があるのでしょうか
薄利多売・・・
大変なご時世です。
いってきます
いってらっしゃい
おっし

At 4:01PM ET: 10,337.05
51.08 (0.50%)
米国株、ダウ反発51ドル高 素材など高い、ナスダック3日ぶり反発
9日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均は前日比51ドル08セント高の1万0337ドル05セントで終えた。
格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がスペインの格付け見通しを引き下げ、
ムーディーズ・インベスターズ・サービスがアラブ首長国連邦 (UAE)などの政府系企業を
格下げ方向で見直した。
前日に続き信用不安から売りが優勢になる場面があったが、
アナリストが投資判断を引き上げた化学大手 スリーエムが買われ相場全体を支えた。
10月の卸売在庫が市場予想に反して増加し、投資家心理の改善につながったとの指摘もあった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発し、
10.74ポイント高の2183.73で終えた。
米商務省が発表した10月の卸売在庫は前月比0.3%増と、2008年8月以来のプラスとなった。
市場予想の平均は0.5%減だった。
企業が在庫を圧縮 する動きが一巡したとの見方が広がり、相場を下支えしたとの指摘があった。
欧州や中東の信用不安については、米金融機関への影響は限定的との見方もあり、
下値を売り込むような動きは目立たなかった。
S&P500種株価指数も3日ぶりに反発した。
業種別S&P500種指数では「素材」や「情報技術」、「ヘルスケア」など8業種が上昇。
「消費循環」と 「通信サービス」が下落した。
売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億8000万株(速報値)、
ナスダック市場が約18億6000万株 (同)だった。
スリーエムは3%超上昇し、ダウ採用銘柄で上昇率首位となった。
ダウ平均採用銘柄では製薬大手ファイザーやメルクも2%超上昇した。
引き上げが伝わった通信大手スプリント・ネクステルが5%超上昇 した。
一方、航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズがダウ平均構成銘柄で下落率首位。
ホームセンター大手ホーム・デポやゼネラル・エレクトロニクス (GE)も下げた。
2009年11月~10年1月期が最終赤字になると発表した紳士服ディスカウントチェーンの
メンズ・ウエアハウスが大幅安。
通信系半導 体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)は前日夕に業績見通しの引き上げを発表したが、
売りが優勢だった。(NIKKEI NET 07:27)
なんていう症状の人が多い
「インフルエンザ?」
常に誰かが濃厚接触者という判断となる
家族にインフルエンザ発症者が出た時点でアウトです
わたくしも昨年末はインフルエンザで二日ほどダウンしました
年末年始と例年以上にやらなければいけな事が満載
予防に気をつけなきゃ!
いってきます
いってらっしゃい
おっし

104.14 (1.00%) 米国株、ダウ3日ぶり反落、104ドル安 3週間ぶり安値、信用リスク懸念
8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。
前日比104ドル14セント安の1万0285ドル97セ ントと11月13日以来、約3週間ぶりの安値で終えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、同16.62ポイント安の2172.99で 終えた。
ギリシャの格下げなどを受けて、信用リスクが意識された。
利益見通しが市場予想を下回った化学大手スリーエムが下げたことも嫌気された。
売り優勢で始まった。格付け会社フィッチ・レーティングスがギリシャの長期債格付けを引き下げ、
ムーディーズ・インベスターズ・サービスはアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の
政府系企業6社を格下げしたと発表した。
外国為替市場ではドルが対ユーロなどで上昇し、原油など商品相場が下落。
素材株が下げたことも相場の重荷だった。
投資家がリスクをとりにくくなるとの警戒感が市場心理を冷やした。
ダウ平均は140ドル安まで下げる場面があった。
スリーエムが明らかにした2009年、10年の1株利益見通しの中心値が市場予想を下回った。
11月の世界の既存店売上高が不振だったマクドナルドも下げ、ダウ平均の押し下げ要因となった。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億7千万株(速報)。
ナスダック市場は約19億2千万株(同)。
業種別S&P500種株価指数では「エネルギー」や「素材」など全10業種が下落した。
スリーエム、マクドナルドが下げたほか石油大手エクソンモービルや非鉄大手アルコア、
化学大手デュポンなどにも売りが出た。
一方、10~12月期の売上高見通しを上方修正した半導体大手ザイリンクスが上昇。
前日夕に9~11月期の1株利益が従来予想を上回ったと発表した貨物 大手フェデックスも高い。
中国で一般消費者向けに携帯情報端末「ブラックベリー」の販売を始める見通し
と報じられた携帯情報端末大手リサーチ・イン・モー ションも上げた。
(NIKKEI NET 07:24)