At 4:02PM ET: 10,895.86  Up 45.50 (0.42%)


米国株、ダウ3日続伸し45ドル高、1年6カ月ぶり高値 石油株や景気敏感高い

29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、

前週末比45ドル50セント高の1万0895ドル86セントと2008 年9月26日以来、

約1年6カ月ぶりの高値で終えた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、

同9.23ポイント高の 2404.36で終えた。

対ドルでの急激なユーロ安にひとまず歯止めがかかり、

世界景気回復への期待が改めて浮上したことが好感された。

 

前週にユーロ圏16カ国がギリシャ支援策をとりまとめたことなどから、

外国為替市場では週明けもユーロ売りが一服している。

同日、欧州連合(EU)の欧州 委員会が発表した

3月のユーロ圏16カ国の景況感指数が上昇したことも、世界的な景気回復に対する楽観につながった。

原油相場の大幅上昇を受け、エクソン モービルなどの石油株が上昇。

アナリストが目標株価を引き上げた航空機大手ボーイングなど景気敏感株にも買いが目立った。

 

2月の米個人消費支出(PCE)が5カ月連続で増加。

一方、物価指標であるエネルギー・食品を除くコアPCEデフレーターの伸び率が縮小し、

インフレの落ち着きが示されたことも好感された。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約9億4千万株(速報)。

ナスダック市場は約18億5千万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、

「エネルギー」と「公益」など9業種が上昇した。

 

ボーイングが2%高。ダウ平均構成銘柄では建設機器大手キャタピラーや非鉄大手アルコアも上げた。

 

半面、米財務省が保有する普通株77億株を売却すると発表した米銀大手シティグループが安い。

高級ブランド「ボルボ」を中国の浙江吉利控股集団に売却することで

最終合意した自動車大手フォード・モーターも下落した。

日経新聞マネー (3/30 6:30)
日経平均株価
29日(大引)
10,986.47 -9.90

日経平均先物
10/06月
29日15:10
11020 +90.00

TOPIX
29日(14:54)
965.67 -1.05

日経ジャスダック平均
29日(大引)
1258.45 -5.94



春なのに寒いですね

全国の天気予報では関東から北は雪マークまで

上空にこの時期にしては珍しい強い寒気団があるそうです

昨日出掛けた先では桜が随分開いていました

この寒さで開花時期が延びそうですね

春を迎えるこの時期に咲く桜

本当に枯れ木に花を咲かせるようにその場をパッと明るくさせ

はい、そのもとで酒盛りしたくなりますよね

わたくしも今週は夜桜で一杯!の予定ありです(笑)




いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

新年度以降に先高観、目先はテーマなど材料銘柄の取引が中心

3月27日(土)14時53分配信 フィスコ


3/23-26の日経平均は、週末の強い動きによって昨年来高値を更新した。
期末要因から参加者が限られていたほか、ギリシャ問題による欧州の信用不安から、
3/25-26のEU首脳会議(サミット)の行方を見極めたいとのムードも強く、
全体としてはこう着感の強い展開が続いた。

しかし、債務問題の解決策が打ち出されるとの期待から
欧州600指数が2008年9月以来の高値をつけたほか、ユーロ円が上昇傾向をみせるなか、
コア銘柄を中心に海外ファンドとみられる買いが入ったもようだ。
また、新興国を中心とした経済成長を背景に機械セクターが買われたほか、
スマートグリッド関連など テーマ銘柄への物色も散見された。
任天堂が裸眼で楽しめる3Dゲーム機「ニンテンドー3DS」(仮称)を2010年度中に発売する
との発表も材料視され、 個人投資家による売買も活発だった。

いよいよ今週は新年度相場入りとなる。
日経平均は昨年来高値を更新したことでいったんは達成感も強ま りやすい局面だが、
EU首脳会議ではギリシャ支援策で合意、米格付け会社S&Pは26日、
ポルトガルの長期格付けを「シングルAプラス」で据え置くと発表 しており、アク抜け感が強まりそうだ。

海外投資家については日本の組入れは依然として低く、欧州へのリスクがくすぶるとしても、
先進国の なかで出遅れ感がある日本株の比率を引き上げる流れも期待される。
普天間基地や郵貯問題といった国内政策運営リスクは警戒されるものの、
追加対策への期待 のほか、4/1に発表される日銀短観の内容が相当強いものになるとの見方もあり、
目先調整としても新年度以降の先高観は後退しないとみておきたい。

また、高島屋<8233 >とH2Oリテイリング<8242 >の統合解消など、
このところ経営統合の解消が目立ってきているが、
再編後退というよりも単独で業績改善への構図がみえてきたとの評価となろう。

なお、4/1に上場する第一生命<8750 > が大きなイベントとなる。
売出価格が14万円に決まり仮条件(12.5万円~15.5万円)の上限を下回ったこと、
キャンセルが多かったといった声も聞 かれていたが、好スタートが期待されよう。
規模の大きさからFTSE指数には上場翌日には組入れられる可能性があるため、
インデックス算入による需給要因 から初値以降の動向が注目される。

そのほか、日経平均の配当落ち分は約73円となるが、
これを考慮してもSQ値の10808円を上回るこ とになるため、需給関係は良好である。
野村アセットマネジメントの日本株に投資する単位型ファンド
「野村日本割安好配当株投資1003」が3/30に設定 されることもあり、需給妙味が大きく、
低PBR銘柄などは、権利落ち分を早い段階で吸収してくる動きも意識されてくることも考えられる。

テー マ銘柄への物色についても、野村クラウドコンピューティング&スマートグリッド関連株投信が
4/16に設定されることもあり、スマートグリッド関連への先 回りの動きもありそうだ。
米アップルの「iPad」が米国で発売されるほか、
4月後半には3Dテレビや3D映画「アバター」のDVDなどの発売を控えてい る。

米・雇用統計などの需要な指標発表が予定されているほか、
2日はグッドフライデーで米国市場が休場となることもあり、
テーマ性など材料系の銘柄での取引が中心になりそうである。


月末かつ四半期末、ファンドなどのポジション調整の動きも

3月27日(土)14時08分配信 フィスコ


ギリシャ支援の内容が決定したことで欧州の信用不安問題への懸念は一旦後退するとみられるが、
月末かつ四半期末となることからファンドなどのポジション調整の動きが広がる可能性もあるだろう。
株式相場全体は特筆すべき好材料が見あたらない中で、
年初来高値で推移しており、企業利益の観点からも現在の株価水準に割高感を指摘する向きも少なくない。

このような中、3月末で連銀による住宅ローン担保証券の購入プログラムが終了する。
30日にはS&Pケースシラー住宅価格指数の発表が予定されているが、
新築住宅販売など住宅関連指数はやや冴えない内容の発表が相次いでいる。
長期金利が年初来最高水準となることもあり、
同買い取りプログラムの終了で住宅ローン金利の上昇につながるかどうかが注目点となるだろう。
ただし、連銀は買い取り額を段階的に減少させていることもあり、短期的な影響は軽微と見られる。

その他の経済指標では3月カンファレンスボード消費者信頼感指数(30日)や3
月ISM製造業景気指数(1日)、3月自動車販売 (1日)、3月雇用統計(2日)などが注目される。
4月2日はグッドフライデーで株式相場は休場となるものの、雇用統計の発表は予定通り行われる見込み。

個別企業では教育関連のアポログループ(29日)、中古車販売のカーマックス(1日)の
決算発表が予定されている。
4月中旬からの1-3月期決算発表を前に、業績修正が飛び出しやすい時期であり注意を要する。
アップルは週末3日に新携帯端末「iPad」の発売を開始することから注目が集まっており、
既に上場来高値圏にあるが、一部アナリストが目標株価を300ドルへ引き上げるなど
上値への期待が高まりそうだ。

前述の通り2日はグッドフライデーの為、米国株式相場は休場。


日経平均株価
26日(大引)
10,996.37 +167.52

日経平均先物
10/06月
26日15:10
10930 +160.00

TOPIX
26日(14:54)
964.32 +12.19

日経ジャスダック平均
26日(大引)
1264.39 +4.19





今日は送別会

色々と変わっていきます・・


いってきます

いってらっしゃい

おっしグー