5 日の東京株式市場で東京電力株が急落し、
60年ぶりに上場来安値を更新した。
終値は前日比80円(18%)安の362円で、

制限値幅の下限(ストップ安) で取引を終えた。

福島第1原子力発電所で前日に低レベルの放射性物質を含む汚染水の
海中への放出を始めたことをきっかけに、

一連の事故に伴う賠償による損 失拡大への懸念が広がっている。

 

東日本大震災前の3月10日終値からの下落率は83%に達した。

直近では値が変わらずの日を挟んで9営業日連続で下落となった。

 

東京電株のこれまでの上場来安値は電力事業が民営化して東電が発足、

上場した1951年につけた393円だった。

5日に会見した東電の藤本孝副社長は「電源の復興費用や補償、

収支の見通しがつかないのが現状。市場の評価は厳粛に受け止める」と語った。




『親から相続した、或は売るつもりのない優良株をもっている・・・』


と仰るお客様との会話の中で銘柄を聞くと


多くの確率で東電の株でした


その東電が・・・


なかには JALと東電なんていうダブルパンチで肩を落とす方も


個人投資家の保有だけでなく


多くの機関投資家・・・


ひいて言えば運用会社の損失は年金にまで波及・・・




難しい世の中です




がんばろう ニッポン!




いってきます


いってらっしゃい


おっしグー