ロンドン外為21日 円は対ドルで小幅反発
21日のロンドン外国為替市場の円相場は小幅反発。
前週末終値に比べ20銭円高・ドル安の1ドル=83円10~20銭で引けた。
米市場がプレジデント・デーで休場だったことや、
中東の政治情勢の先行きを見極めたいとの様子見ムードもあり積極的な取引は手控えられた。
日中を通してほぼ横ばいの値動きだった。
円のユーロ相場は横ばい。前週末終値と同水準の1ユーロ=113円60~70銭で引けた。
ユーロは対ドルで続伸。欧州中央銀行(ECB)による早期の利上げ観測がユーロ相場の支えとなり、
前週末終値に比べ0.0035ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3665~75ドルで取引を終了した。
英ポンドも英早期利上げ観測を背景に対ドルで小幅続伸。
同0.0015ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.6215~25ドル。
(日経新聞マネー 2/22 1:26)