ロンドン外為17日 円は対ドルで小幅上昇
17日のロンドン外国為替市場の円相場は小幅上昇。
前週末終値に比べ20銭円高・ドル安の1ドル=82円60~80銭で引けた。
米国市場が祝日で休場のため積極的な取引は手控えられた。
円の対ユーロ相場は5営業日ぶりに反発。同85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=109円75~85銭で引けた。
ユーロ圏財務相会合で欧州財政支援の拡充策の決定が先送りされるとの見方が一部に出てユーロ売りを誘った。
ユーロは対ドルで反落。前週末終値に比べ0.0080ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3280~90ドル
で取引を終了した。
英ポンドは対ドルで続伸。
約1カ月ぶりの高値水準となる同0.0030ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.5905~15ドル。
ポンドは一時、1.59 ドル台半ばと昨年11月以来の高値を付ける場面もあった。
対円でも一時、1ポンド=131円70銭近辺と昨年12月15日以来の高値を付けた。
(日経新聞マネー 1/18 1:40)