昨日夕

少しばかりの残業をしているところへ携帯が鳴りました

息子からです

「じいじが目尻のところから血を流して帰ってきた、転んだみたいだ

病院に連れて行こうと思うけど保険証は?」

というのです・・・

「血が止まっているなら急いで帰るから待って!」

慌てて帰ると

傷はたいしたことなく血も止まっていました

それでもあちらこちらにあざが出来ています

骨折しているのではないかと心配しましたが

打ち身で済んだようです

傷を消毒して、湿布薬を貼ってほっとした時です

「どうも、財布がないようだ・・・」と父が・・・



それから、息子と雨のショボ降る中、懐中電灯を片手に探しに行きました

父が歩いたであろうところを道のあちらとこちら息子と手分けして探しましたが

見つかるはずもなく諦めて帰ってきました

帰る道々息子と色んな事を話しました

大人な息子の発言に慰められました

息子がいて良かった・・・

でも余計な負担をかけることへの申し訳なさも感じました・・・



覚悟して父との同居を決めたつもりでしたが

こんな出来事は序の口

これから想像もつかない事が色々と起きてくるのでしょうね

・・・・・。

朝から重い話題でしたね。

それでは気を取り直して





いってきます

いってらっしゃい

おっしグー