

日本代表、W杯メンバー一覧
■GK
楢崎正剛 名古屋グランパス 1976.04.15 187cm 80kg
日本代表の正GK。安定したセービングはもちろんのこと、ポジショニングの良さやハイボールの処理能力の高さも光る。
川島永嗣 川崎フロンターレ 1983.03.20 185cm 80kg
セービングだけでなく、正確なフィード、足元の技術に優れている。大一番で力を発揮する強心臓の持ち主。
川口能活 ジュビロ磐田 1975.08.15 180cm 77kg
98年大会から4大会連続選出となる。負傷のために長らく代表からは離れていたが、経験を買われての選出となった。
■DF
中澤佑二 横浜F・マリノス 1978.02.25 187cm 78kg
長身を生かしたヘディングと1対1の強さが特長のセンターバック。代表では主将も務める。2大会連続の選出。
田中マルクス闘莉王
名古屋グランパス 1981.04.24 185cm 82kg
高い身体能力を生かした空中戦の強さと正確なロングフィードがウリ。得点力も高く、パワープレーの際には最前線でゴールを狙う。
今野泰幸 FC東京 1983.01.25 178cm 73kg
ボール奪取力に優れたボランチ。もともとはMFだが、左右のサイドバックとセンターバックもこなすことができる。
岩政大樹 鹿島アントラーズ 1982.01.30 187cm 85kg
長身を生かしたヘディングが持ち味のセンターバック。中澤、闘莉王の控え候補。
駒野友一 ジュビロ磐田 1981.07.25 172cm 76kg
左右両サイドのバックアッパー。右足のクロスは精度が非常に高く、アーリークロスが得意。
長友佑都
FC東京 1986.09.12 170cm 68kg
無尽蔵のスタミナと、アフリカ選手をはじき飛ばすフィジカルを兼ね備えるサイドバック。左サイドのレギュラー。
内田篤人 鹿島アントラーズ 1988.03.27 176cm 62kg
サイドをハイスピードで疾走する右サイドバック。スピード、テクニック、クロスの精度を高いレベルで備える。
■MF
中村俊輔 横浜F・マリノス 1978.06.24 178cm 70kg
日本の大黒柱。高い技術と、高精度のパスでチャンスを作る。セットプレーのキッカーを務める。
遠藤保仁 ガンバ大阪 1980.01.28 178cm 75kg
広い視野と高いパスの精度で試合を組み立てるゲームメーカー。ボランチ、攻撃的MFの両方でプレーできる。
中村憲剛 川崎フロンターレ 1980.10.31 175cm 67kg
高いパスセンスを誇るゲームメーカー。ディフェンスラインの裏に通す長いパスは秀逸。
稲本潤一 川崎フロンターレ 1979.09.18 181cm 75kg
フィジカルの強さと、ロングキックの精度に定評があるボランチ。得点力もあるが、代表チームでは守備的な役割が多い。3大会連続の選出。
阿部勇樹 浦和レッズ 1981.09.06 177cm 77kg
守備的なポジションならばどこでもこなせる守備のユーティリティープレーヤー。今季はオーバーラップしての得点も光る。
長谷部誠 ボルフスブルク(ドイツ) 1984.01.18 177cm 66kg
チームで1、2を争うほどの運動量を誇るボランチ。ドイツで守備力も向上し、右サイドバックでのプレーも可能。
本田圭佑 CSKAモスクワ(ロシア) 1986.06.13 182cm 76kg
最もゴールのにおいを感じさせる攻撃的MF。ブレ球のFKや前線での飛び出しで得点を狙う。
松井大輔
グルノーブル(フランス) 1981.05.11 175cm 64kg
左サイドから1対1の仕掛けでチャンスを作るウインガー。アクロバティックなプレーで見る者を魅了する。
■FW
岡崎慎司 清水エスパルス 1986.04.16 174cm 76kg日本のエース。ディフェンスラインの裏への飛び出しとヘディングでゴールを量産する。
玉田圭司 名古屋グランパス 1980.04.11 173cm 67kgスピードを生かしたドリブルと、左足の強烈なシュートがウリのストライカー。2大会連続の選出。
大久保嘉人 ヴィッセル神戸 1982.06.09 170cm 73kg野性味のあるプレーが持ち味。左サイドか、FWでの起用が有力。念願の初のW杯メンバー入り。
矢野貴章
アルビレックス新潟 1984.04.05 185cm 76kg恵まれた体格とスピードを兼ね備える大型FW。ポストプレーヤーだけでなく、ウイングとしてもプレーできる。
森本貴幸 カターニア(イタリア) 1988.05.07 180cm 75kg生粋のゴールゲッター。得点への意欲が高く、常にゴール前でシュートを狙っている。