今夜放映のCX10時の番組『情報エンタメLIVEジャーナる』のなかで 

有薫酒蔵 新橋店→居酒屋同窓会ノートの特集をやっていた
 
以前もNHK総合「にっぽんの現場」のドキュメンタリーでこの居酒屋ノートを期せずして観たが

たびたびメディアに取り上げられているようだ

この居酒屋ノートは故郷を離れ大都会東京で働く人々が

東京・新橋の九州郷土料理店『有薫酒蔵』の壁に並ぶ

全国の高校別の寄せ書きノートに引き寄せられて集うのである

今夜の『居酒屋ノート』は

母校が統廃合される往年の高校生達がこの居酒屋ノートをきっかけに

母校に集い、総合同窓会という形で無くなっていく母校を偲ぶというストーリーだった

(舞台は横浜市港南区の港南台高等学校・今年廃校となったそうだ)

わたくしもここのところ高校の同級生で『ハイキング部』を結成したり

このお正月には『深川七福神巡り』をしてみたりした

事あるごとに同郷の仲間と集まる機会が増えてきた

青春の多感な時期を一緒に過ごした仲間はなんとも言えない心地よさがある

番組の中でも高校生時代を「子供でもなく、大人でもなく・・・」と語られていた




わたくしの母校も少子化の波に押され統廃合の話が持ち上がっているそうだ・・・・

さびしい話だ