【故事来歴】
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ春の七草
と歌われ春を呼ぶ野草として古来から親しまれている。
春の七草を正月の粥に入れて1年の健康と無病息災を願う風習が鎌倉時代より始まりました
これは昨日スーパで買った『春の七草セット』のパックに記載されていたものの抜粋です
今朝はこの七草粥をいただきました
我が家のキッチンのカレンダーには行事と歳時記が載っています
このカレンダーがないと季節の行事を忘れがちになってしまうでしょう
だから毎年同じこのカレンダーを選んでいます
今日は何の日?
あっ、来週は○○の日なのね
と、いう具合にとても役立っています
亡母は季節季節の行事を大切にしていました
その度ごとに由来や母の中に眠る思い出などを語ってくれました
わたくしが30代後半で母は亡くなりました
娘も息子もまだ小学生でした
もう少し長生きしてくれたなら
もっと、もっと教わる事が沢山あったのにな
と、七草粥を食べながら思う朝でした
追記)
私のふるさとでは正月七日に『七草参り 』という行事があります
子供は数え年の七つになると晴れ着を着て
親類縁者の家7軒をまわり七草粥をいただくのです
我が家でも長女の時はこの七草参りを祝いました
ゴメン!長男の時は・・・
わたくしも季節の行事を大切にしていきたいと思います