由岐神社を出るとすぐに


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東光坊跡に建つ義経供養塔

仁王門から本堂へと続く急坂は「九十九折の坂」として枕草子にも読まれている。
牛若丸が7歳から10年間暮らした東光坊跡 がある。
遮那王と呼ばれ、覚日阿闍梨の元で仏法修行に励むはずだった義経だが、
夜な夜な東光坊を抜け出し、父の敵を討つべく奥の院で兵法修行に励んでいた。
現在では義経供養塔が建っている。(ガイドマップより)


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杉の大木がうっそうと生い茂り
美味しい空気と修行の山の森林浴
命のデトックスです

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九十九折りの坂はまだまだ続きます
義経が修行した頃はもちろんこんな風に整備されていたわけもなく
ごつごつの山道を駆け巡っていたのでしょう
砂利道と石の階段がゆるやかに続いています
・・・それでも日頃運動不足の身にはこたえます



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金堂が見えてきました



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と、思ったのですが
長い階段が続いていました



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『転宝輪堂』横のお清めの水 大蛇(竜)の口からお清めの水が
転宝輪堂下には茶屋『洗心亭』がありました
ここではうどん・そばの軽食から甘味が楽しめるようですが
我慢・我慢・・
修行の身(?)です
転宝輪堂は時間が足りなくて外から手を合わせるのみでした
阿弥陀如来座像が祀ってあるそうです。(残念)




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いよいよ『金堂』に辿り着きました
本尊・鞍馬山尊天は秘仏とされ、
代わりに大杉権現の霊木で作った尊天が拝観できる。

つづく