世界水泳男子100M背泳ぎ決勝、日本新で優勝し観客の声援に応える古賀淳也=ローマ〔共同〕



水泳の世界選手権は28日、ローマで競泳男子100メートル背泳ぎ決勝を行い、

古賀淳也(スウィン埼玉)が52秒26の日本新記録で優勝し、今大会の日本勢に初のメダルをもたらした。

 

競泳で世界選手権を制した日本選手は北島康介(日本コカ・コーラ)に続いて2人目で、

男子100メートル背泳ぎで表彰台に乗ったのは初めて。入江陵介(近大)は4位だった。

 

女子100メートル背泳ぎ決勝は酒井志穂(ブリヂストン)が

自身の59秒25の日本記録を更新する59秒14で泳いだが、4位だった。 (NIKKEI NET 02:28)