24日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸。
WTI(ウエスト・テキサス・ インターミディエート)で、
期近の9月物は前日比0.89ドル高の一バレル68.05ドルで取引を終えた。
米株式相場が高くなった場面で原油が買われた。

 

米株式市場で前日に大幅高となったダウ工業株30種平均が、午後にかけて底堅く推移した。

景気回復への期待を誘ったほか、投資家がリス ク資産を選好する傾向が続くとの思惑から

原油の買いが優勢となった。

一時68.18ドルまで上昇し、連日で2日以来、3週間ぶりの高値を付けた。安値は 66.46ドル。

 ガソリンとヒーティングオイルは9日続伸。 (NIKKEI NET 06:21)