ユニバーシアード夏季大会、競泳男子メドレーリレーで日本が優勝=11日、ベオグラード〔共同〕
ユニバーシアード夏季大会第11日は11日、ベオグラードで行われ、
競泳男子400メートルメドレーリレーで日本(入江 陵、崎本、入江晋、原田)が
3分32秒80の大会新で優勝した。日本の金メダルは20個となり、
海外開催では前回大会の19個を抜いて過去最多、メダル総 数はこれまでで最多の72個になった。
柔道団体の女子は決勝で韓国を退けて優勝し、男子は3位決定戦でモンゴルに勝った。
競泳の男子400メートル個人メドレーは堀畑裕也(日体大)が4分15秒26で、
女子200メートルバタフライは南園遥(西南学院大)が2分10秒01で、3位に入った。
陸上女子5000メートルの西原加純(仏教大)は15分46秒95で2位になった。
(NIKKEI NET 12日 12:37)