NY原油、反落 6月物は50.14ドルで終了
27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は5営業日ぶりに反落。
WTI(ウエスト・テ キサス・インターミディエート)で期近の6月物は
前週末比1.41ドル安の1バレル50.14ドルで終えた。
豚インフルエンザの感染拡大で需給悪化の思惑 が強まり、売りが優勢だった。
豚インフルエンザの感染拡大を背景に、旅行需要の減少に伴う燃料の需給緩和が意識され、
売りが出た。
市場では、今週発表される週間の石油在庫統計で、
原油在庫が増加する可能性が高いとの声が聞かれた。
この日の安値は48.01ドル、高値は51.45ドル。
ガソリンは3営業日ぶりに反落、ヒーティングオイルは反落。 (NIKKEI NET 06:19)