米マイクロソフト初の減収、OS売り上げ16%減 1―3月期


ソフトウエア最大手の米マイクロソフトが23日発表した2009年1―3月期決算は、

売上高が前年同期比6%減の136億4800万ドル、純利益が32%減の29億7700万ドルだった。

同社が減収となるのは1986年の上場以来初めて。

世界景気の悪化でパソコンやサーバー市場が低迷した。

主力のパソコン用基本ソフト(OS)部門は売上高が16%減り、営業利益も19%減少した。

                                        (NIKKEI NET  06:11)