野村、最終赤字7000億円 09年3月期、評価損や人件費膨らむ 


野村ホールディングスの2009年3月期連結決算は、
最終損益が7000億円前後の赤字(前の期は678億円の赤字)になったようだ。
赤字額は過去最大。米リーマン・ブラザーズの部門買収に伴う人件費の増加が重しになったほか、
保有資産の価値を厳しく見直して評価損を計上する。 
野村は24日に業績を発表する。すべての国内上場企業の09年3月期決算のなかでも、
7000億円の最終赤字を予想する日立製作所と並んで最大級の赤字となる。
(NIKKEI NET 07:02)