日銀、09年度成 長率見通しマイナス3―4%へ 下方修正を検討
日銀は30日公表する「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で、
マイナス2%としていた2009年度の経済成長率の見通しを
マイナス3―4%台を軸に下方修正する検討に入った。
生産調整が予想以上の速度で進んでいるためだ。
経済の実力を示す潜在成長率の見方も従来の1%台前半から1%前後に下げる。
足元では生産持ち直しの兆しもあり、今年度後半以降に回復に向かうとのシナリオは維持する。
展望リポートは正副総裁を含む9人の政策委員(現在1人欠員)が示す経済と物価の見通し。
4、10月の年2回公表し、3カ月後の中間評価で必要に応じて見通しを修正する。
日銀は今年1月の中間評価で09年度の成長率見通しをマイナス2%に下方修正したが、
さらに引き下げる。 (NIKKEI NET 07:01)
日銀は30日公表する「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で、
マイナス2%としていた2009年度の経済成長率の見通しを
マイナス3―4%台を軸に下方修正する検討に入った。
生産調整が予想以上の速度で進んでいるためだ。
経済の実力を示す潜在成長率の見方も従来の1%台前半から1%前後に下げる。
足元では生産持ち直しの兆しもあり、今年度後半以降に回復に向かうとのシナリオは維持する。
展望リポートは正副総裁を含む9人の政策委員(現在1人欠員)が示す経済と物価の見通し。
4、10月の年2回公表し、3カ月後の中間評価で必要に応じて見通しを修正する。
日銀は今年1月の中間評価で09年度の成長率見通しをマイナス2%に下方修正したが、
さらに引き下げる。 (NIKKEI NET 07:01)