4:05pm ET: 7,969.56
127.83 (1.63%)
NY株、大幅反発 終値127ドル高の7969ドル
21日の米株式相場は大幅反発。
ダウ工業株30種平均は前日比127ドル83セント高の7969ドル56セントで終えた。
ナスダック総合株価指数は同35.64ポイント高の1643.85で終えた。
ガイトナー米財務長官の発言をきっかけに、
前日に大幅安となった金融株を中心に買い戻しが優勢となった。
ガイトナー長官は議会証言で「大部分の銀行は
必要以上の資本を備えている」と述べたと伝わった。
米銀大手の四半期決算の内容などを受けて、
足元で強まっていた資産査定(ストレステスト)の結果に対する警戒感が
やや後退し金融株が買われた。
前日に下げが目立った素材や一般産業株などにも買い戻しが広がった。
朝方は売りが優勢だった。
建設機械大手キャタピラーが決算と同時に収益見通しの引き下げを発表したことなどが、
先行きの企業業績への懸念を誘った。
ガイトナー長官の発言が伝わる前は、
バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やシティグループなど金融株への売りも続いていた。
(NIKKEI NET 06:29)
127.83 (1.63%)NY株、大幅反発 終値127ドル高の7969ドル
21日の米株式相場は大幅反発。
ダウ工業株30種平均は前日比127ドル83セント高の7969ドル56セントで終えた。
ナスダック総合株価指数は同35.64ポイント高の1643.85で終えた。
ガイトナー米財務長官の発言をきっかけに、
前日に大幅安となった金融株を中心に買い戻しが優勢となった。
ガイトナー長官は議会証言で「大部分の銀行は
必要以上の資本を備えている」と述べたと伝わった。
米銀大手の四半期決算の内容などを受けて、
足元で強まっていた資産査定(ストレステスト)の結果に対する警戒感が
やや後退し金融株が買われた。
前日に下げが目立った素材や一般産業株などにも買い戻しが広がった。
朝方は売りが優勢だった。
建設機械大手キャタピラーが決算と同時に収益見通しの引き下げを発表したことなどが、
先行きの企業業績への懸念を誘った。
ガイトナー長官の発言が伝わる前は、
バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やシティグループなど金融株への売りも続いていた。
(NIKKEI NET 06:29)