11:12am ET: 7,886.41
44.68 (0.57%)
米国株、小幅安で始まる ダウ31ドル安 金融株続落、キャタピラー5%安
21日の米株式相場は小幅安で始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比31ドル38セント安の 7810ドル35セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.09ポイント安の1603.12で推移している。
朝方発表の四半期決算と併せて収益見通しを下方修正する企業が相次いだことから、
企業業績への警戒感が強まり売りが優勢となっている。
ただ大幅安の翌日とあって、値ごろ感や自律反発狙いの買いが下値を支えているようだ。
1―3月期決算で赤字に転落し、2009年12月期通期の売上高見通しを引き下げた
建設機械大手のキャタピラーが約5%下落。
決算で特別項目を除く一株利益が市場予想を下回った製薬大手メルクが約8%安い。
決算発表と併せ、2009年12月期通期の利益見通しを従来予想から引き下げた
化学大手デュポンも軟調。
前日夕に発表した決算で、売上高が市場予想を下回ったIBMが小安い。
前日に大幅安だった米銀大手バンク・オブ・アメリカは10%超下落、
シティグループも同様に大きく下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率の上位に入っている。
一方、朝方発表の決算で一株利益が市場予想に一致したコカ・コーラが上昇している。
前日夕発表の1―3月期決算や4―6月期の売上高見通しが市場予想を上回った
通信系半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が高い。
(NIKKEI NET 21日 22:56)
44.68 (0.57%)米国株、小幅安で始まる ダウ31ドル安 金融株続落、キャタピラー5%安
21日の米株式相場は小幅安で始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比31ドル38セント安の 7810ドル35セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同5.09ポイント安の1603.12で推移している。
朝方発表の四半期決算と併せて収益見通しを下方修正する企業が相次いだことから、
企業業績への警戒感が強まり売りが優勢となっている。
ただ大幅安の翌日とあって、値ごろ感や自律反発狙いの買いが下値を支えているようだ。
1―3月期決算で赤字に転落し、2009年12月期通期の売上高見通しを引き下げた
建設機械大手のキャタピラーが約5%下落。
決算で特別項目を除く一株利益が市場予想を下回った製薬大手メルクが約8%安い。
決算発表と併せ、2009年12月期通期の利益見通しを従来予想から引き下げた
化学大手デュポンも軟調。
前日夕に発表した決算で、売上高が市場予想を下回ったIBMが小安い。
前日に大幅安だった米銀大手バンク・オブ・アメリカは10%超下落、
シティグループも同様に大きく下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率の上位に入っている。
一方、朝方発表の決算で一株利益が市場予想に一致したコカ・コーラが上昇している。
前日夕発表の1―3月期決算や4―6月期の売上高見通しが市場予想を上回った
通信系半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が高い。
(NIKKEI NET 21日 22:56)