11:48am ET: 7,990.99
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NY株、一時210ドル超上げ 8000ドル台に
9日午前のニューヨーク株式相場は続伸。
ダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日比で210ドルを超え8000ドル台にのせた。
米銀大手ウェルズ・ファーゴが同日朝、1―3月期の黒字決算見通しを発表し、
金融株を中心に幅広く買いが広がっている。
午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、
ダウ平均は前日比180ドル8セント高の8017ドル19セントで推移している。
(NIKKEINET 00:14)
米国株が続伸で始まる
9日の米株式相場は続伸で始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比149ドル26セント高の7986ドル37セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同29.33ポイント高の1619.99で推移している。
朝方、米銀大手ウェルズ・ファーゴが22日に発表する1―3月期決算で
最終損益が黒字になったとの見通しを発表した。
米銀大手の業績に対する懸念後退につながると受け止められ、
金融株中心に買いが膨らんでいる。
ウェルズ・ファーゴは一株利益見通しが市場予想を上回ったこともあり、3割超の急伸。
シティグループ、JPモルガン・チェースなど金融株が幅広くつれ高している。
9日付のニューヨーク・タイムズ紙が関係者の発言として、資産査定(ストレステスト)を受けた
米銀19行すべてがテストを通過しそうだ、と報じたことが買いを誘っている面もありそうだ。
9日付のウォールストリート・ジャーナル紙が1―3月期の業績が厳しい内容となりそうだ
と報じた証券大手モルガン・スタンレーにも買いが先行。 (NIKKEI NET 09日 23:24)