日経平均、続伸 終値23円高の7,972円
18日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。
大引けは前日比23円04銭(0.29%)高の7972円17銭だった。
取引時間中としては2月10日以来約1カ月ぶに8000円台に乗せる場面があった。
17日の米株高をきっかけに、欧米の金融不安や景気悪化の長期化に対する警戒感が薄れ、
銀行株や不動産株、保険株などを中心に買われた。
短期的な上昇ピッチの速さに対する警戒感から目先筋の利益確定売りが増え、
日経平均は後場は小安くなる場面も目立ったが、7900円前後での底堅さが徐々に意識され
後場後半には再び買いが優勢となった。
東証1部の売買代金は概算1兆5197億円(速報ベース)。〔NQN〕 (NIKKEI NET 15:13)