4:04pm ET: 7,395.70 Up 178.73 (2.48%)



米国株反発、ダウ終値178ドル高の7395ドル



17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発。

前日比178ドル73セント高の7395ドル70セントで終えた。

2月の住宅着工件数が8カ月ぶりに前月比で増加し、市場予想を上回ったことを受け、

住宅株やホームセンター株に買いが膨らんだ。

あすの米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表を控えて、

市場参加者が売りを出しにくかったうえ、持ち高調整の買い戻しも入った。

金融機関の業績懸念後退などを背景に前週以降、投資家心理が改善しており、

買いが入りやすい地合いになっているとの声もあった。

一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発し、

同58.09ポイント高の1462.11で終えた。

ゴールドマン・サックスが買い推奨リストに加えたネットワーク機器のシスコシステムズが上昇。

アップルや前日に売りが目立った半導体株なども上げるなど、ハイテク株全般が堅調だった。 

(NIKKEI NET 05:43)