私自身は二十数年前に親となったわけですが


その私にももちろん親がいるわけで


その親にも親がいる


その種の起源をたどるというとダーウィンの進化論に習うわけですが


ホモ・サピエンスからネアンデルタール・ホモ・エレクトゥス


なんて大昔の人類の起源へ繋がっていくのですね


それは旧約聖書のアダムとイブであるのか、神が創造したのか?


遺伝子情報つまりDNAのパターンを解析すると

南アフリカに住んでいた女性にたどり着くという説があります


男性側はDNAが引き継がれないので、特定出来ないというのです


ちなみにその女性を、「ミトコンドリア・イヴ」と呼びます


当然、その女性にも母親はいますが


その母親は遺伝的にも生物的にも、今の人類とは異なる生物となるそうです


このミトコンドリアDNAは、母親側からしか遺伝しません


この性質を利用して人類のルーツをたどると


最終的にある一人の女性にたどり着く、という訳です。




と、話がそれましたが


私の親である父が明日上京してきます


母が亡くなって13年、一人暮らしを続けています


誕生日を迎えると傘寿(さんじゅ)、八十歳です


「まだ老いぼれてはいない!」と気丈なことを言っていますが


日々心配は募るばかりです


歳を重ね頑固になり、構われることを嫌い気ままな生活をしています


「確定申告を終えなければ上京できない」


とほぼ無計画きままな生活は締め切りぎりぎりまで上京を伸ばしました


(私の休暇中に来ないんじゃないかとヤキモキさせられています)


今回の関門課題


・飛行機の予約・チケットを父自身で調達する


・何事もなく羽田に到着する


子供側からの判断としてはこれくらいは大丈夫だと思っています


できないようなら・・・課題を収集して緊急家族会議です。



明日、羽田にお迎えにいきます。