4:02pm ET: 7,465.95
89.68 (1.19%)
NY株反落、ダウ終値89ドル安の7465ドル 6年4カ月ぶり安値
19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落。
前日比89ドル68セント安の7465ドル95セントで終えた。
これは2002年10月9日以来、約6年4カ月ぶりの安値水準。
2月のフィラデルフィア連銀景気指数が前月から大幅に悪化したほか、
ヒューレット・パッカード(HP)が前日夕発表した業績見通しが
市場予想を下回ったことが嫌気された。
金融システム不安から金融株が引き続き軟調に推移したこともダウ平均を押し下げた。
シティグループやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)はともに13%以上の下げとなった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続落。
前日比25.15ポイント安の1442.82で終えた。
HPの決算をきっかけに同業のデルなどに売りが出て、ハイテク指数を押し下げた。
(NIKKEI NET 06:30)