「東京ディズニーリゾート」を運営するオリエンタルランドは5日、
2009年3月期の連結決算で、最終的なもうけを示す純利益が
前期比41%増の208億円になると発表した。
上場企業の業績見通しの下方修正が相次いでいるが、同社は33億円の上方修正。
純利益の金額は過去最高になる。
個人消費が低迷するなか、レジャーの「安近短」傾向が追い風になったとみられる。
売上高は13%増の3852億円、年間の入場者数は7%増の2710万人の見込みで、
これも過去最高になりそうだ。 (NIKKEI NET 20:00)