米上院、クリントン国務長官を承認


米上院本会議は21日夕(日本時間22日朝)、

ヒラリー・クリントン氏を米国務長官に指名する人事を承認した。

承認を受け、クリントン氏はオバマ米政権の国務長官に正式就任する。

クリントン氏は13日、米上院外交委員会の指名承認公聴会で

「米国は緊急の課題を自分だけでは解決できず、世界も米国抜きで解決はできない」

と証言し、ブッシュ政権の単独行動主義の外交路線から決別し、

国際協調で懸案に対処する方針を打ち出した。 (NIKKEI NET 06:54)