日本経団連の御手洗会長、日本商工会議所の岡村会頭
6日午後、東京都千代田区
経団連会長「今年の株価、6000―1万3000円」 3団体トップ会見
日本経団連の御手洗冨士夫会長は6日、
経済3団体が都内で開催した賀詞交換会後の記者会見で
「今年の株価は6000―1万3000円の範囲で推移するとみている」との見通しを示した。
為替相場は「1年を通して(1ドル)100円プラスマイナス5%」と予測した。
「急激な円高では経済へのダメージが大きく、国際協調による為替安定策が必要だ」と述べた。
日本商工会議所の岡村正会頭は「株価は8000―1万円の範囲に収まりそう」と語った。
「1万円を超えるとしたら各国政府の金融政策が米国中心に成功した場合を想定している。
時期は第4四半期ごろだと思うが、遅れたら8000円程度にしかならない」と説明した。
経済同友会の桜井正光代表幹事は「株価は7000―1万2000円、
為替相場は(1ドル)95―100円で推移しそう」との見通しを示した。
〔NQN〕(NIKKEI NET 19:04)
