住基カード、本人確認機能を強化 09年4月から発行


総務省は15日、

本人確認機能を強化した新型住民基本台帳カードを

2009年4月から全国の市区町村で発行すると発表した。

表面のICチップに所有者の氏名や住所、生年月日、顔写真の画像データなどを記録。

パソコンなどでカードに書かれた情報や写真と照合できるようにして偽造を防ぎ、

本人確認の信頼性を高める。

偽造防止策としては、特殊インクや微細な文字を使った

全国共通の新しいロゴマークをカードに印刷することも決めた。

新型カードは「本人確認の手段としてICカード型の運転免許証と同程度の機能を持つ」(市町村課)。

同省は日常生活で使える機会を増やし、

10月末時点で2.2%(発行枚数約277万枚)と低迷している普及率のアップにつなげたい考えで、

ICチップの読み取りに必要な専用ソフトを金融機関などに無償配布することも検討している。 

                                  (NIKKEI NET 21:00)




そうそう、


だいたい“本人を確認できるもの”


といって健康保険証がまかり通っているけど


本人の顔写真のない健康保険証が果たして本人と確認できるのか?


甚だ疑問だって!


そうなると運転免許証にもICチップは必須ですね


個人情報満載となるわけだ・・・。