NYダウ終値、4年ぶり1万ドル割れ 一時800ドル超下げ


6日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は


前週末比369ドル88セント安の9955ドル50セントで取引を終えた。


終値が1万ドルを割り込むのは約4年ぶり。


ダウ平均は午前10時(日本時間午後11時)すぎに1万ドルを割った。


午後3時(同7日午前4時)前に下げ幅は一時800ドルを超えたが、取引終了前に買い戻された。


金融安定化法が成立したが、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に


端を発した金融不安や景気低迷はむしろ深刻化しているとの懸念が台頭。


ファンドなどが投資家の資金返還要求に応えるため幅広い銘柄で売りが出たという。  


                                   (NIKKEI NET 05:51)




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どこまでいくの