お客様に
「共和党と民主党のどちらが勝ったほうが米経済、これからの世界経済にとっていいのかな?」
と質問を受けます。
そういうことを聞くお客様に限ってかなり持論を持っていらっしゃるものです。
ちょっとした経済評論家も負けないくらいの意見を・・・
そうですね、リタイヤされた方も多く、時間をたっぷりお持ちなのですから
TV・新聞で溢れる情報を仕入れています。
侮れません!
共和党と民主党どちらが勝ったほうがいいのでしょう・・・
米ABCニュースとワシントン・ポスト(WP)紙が30日発表した大統領選の世論調査によると、
バラク・オバマ民主党候補の支持率が投票の公算が大きい有権者の間で50%となり、
ジョン・マケイン共和党候補の46%に対するリードが縮まっている。
1週間前は、9%ポイントのリードだった。
調査は、9月27─29日に行われた。直前の26日には、両候補が初のテレビ討論を行った
(30日 ロイター)
とりあえず、Wikipedia
(10/1)米上院指導部、預金保護拡大で合意 金融法案修正案採決へ
米上院の民主、共和両党指導部は30日、
銀行破綻時に保護する預金の上限の引き上げを盛り込んだ金融安定化法案の修正案で合意した。
1日に本会議で採決する方向だ。
ニューヨーク・タイムズ紙など米メディアが一斉に報じた。
預金保険制度による保護額を現在の10万ドル(約1060万円)から25万ドルに引き上げる。
金融安定化法案は下院が29日に否決したが、
幅広い預金者の支持を得やすい保護拡大を盛り込み決着をめざす。
保護対象の預金拡大は30日、民主・共和両党の大統領候補であるオバマ氏、マケイン氏が提案。
連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁も「上限引き上げにより銀行の手元流動性が増し、
貸出余力が増える。
同時に預金者も安心できる」と指摘。金融危機で資金調達に
支障をきたしている銀行経営の支援と預金者の不安抑制の二つの効果があるとの見方を示していた。
(NIKKEI NET)