今回の北京オリンピックを観ていて気づいたこと1つ


タトゥーをしている選手が目につくことです。


サッカーの日本・韓国ワールドカップの際


英国代表のベッカム選手がタトゥーを隠すため長袖のユニフォームで通したのが記憶に新しいのですが


もはやタトゥーは市民権を得たのでしょうか?


プールでも体育館でも競技場でも男女を問わずタトゥーを入れた選手がいます。


東京・横浜の街中でもシャツから覗くタトゥーを誇らしげに歩いている若者を見かけます。


『○○を入れた方のご入場はご遠慮いただきます』との張り紙のあるプールや温泉・サウナ


今の若い人の感覚は私のそれとは違うのでしょうね・・・


スポーツの世界も断然おしゃれになってきています。


各国のトップアスリートが子供達の憧れであることに今も昔もかわりありません。


おしゃれのためのタトゥー・願を掛けたタトゥー、中には根性を示すためのタトゥーもあるといいます。


それぞれ意味があるんでしょうから


偏見はいけませんね


世の中、常識は常にかわっていくものですものね。