米、政策金利据え置き インフレ「重大な懸念」・景気にもリスク


米連邦準備理事会(FRB)は5日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、


最重要の政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を


現行の年2.0%で据え置くことを賛成多数で決定した。


声明は米景気の先行きに慎重な見方を示した上で、


物価の上振れリスクを「重大な懸念」と指摘。インフレへの警戒感を強調した。


採決の結果は10対1。ダラス連銀のフィッシャー総裁が利上げを主張し、反対票を投じた。


FOMC終了後に発表した声明は、米経済について「雇用市場が一段と軟化し、


金融市場は引き続きかなりの緊張下にある」と指摘。


「信用収縮や住宅市場の調整、エネルギー価格の上昇が今後、


数四半期にわたり経済成長の重しになる」と見通した。    (NIKKEI NET)



金利は上昇傾向にありますから・・・


米国に元気がないと世界を牽引して行くなんて無理ですね・・・