今週の見通し・株式 1万3000円挟んで一進一退か


今週(14―18日)の株式相場は一進一退の展開か。


米国では金融不安が再燃する中で大手金融機関の決算発表が相次ぐ。


値動きが激しくなっている原油相場も波乱要因だ。


ただ日本株は6月後半からの下落で懸念材料をある程度織り込んだ水準にある。


年金など国内機関投資家の買いも下支え役となり、


日経平均株価は1万3000円を挟んだ値動きが想定される。


先週は米金融不安から売りが先行、日経平均株価は週間で198円(1.5%)安となった。


取引時間中に一時1万3000円を割り込んだが、下値での打診買いが相場を支えた。


米国株式相場の急落を受け、先週末のシカゴ市場の


日経平均先物9月物の清算値は1万2960円と大証終値を130円下回った。


週初は軟調なスタートになる公算が大きい。  (日経新聞)



厳しい状況に変わりはない!


今週もガンバッテいこう。


おっしグー