レギュラーガソリンの店頭価格、初の180円台に
石油情報センターが9日まとめた調査によると、
7日時点のレギュラーガソリンの給油所店頭価格(全国平均)は
前週比9.5円高い1リットル181.5円だった。1987年の調査開始以来、
初めて180円台に乗せた。
原油価格の高騰で石油元売り各社が卸値を引き上げたため。
7―8月は行楽シーズンで最需要期を迎えるが、消費者の買い控えも強まりそう。
同センターの調査前では、
総理府(現内閣府)の調査で第2次オイルショック後の
1982年につけた177円(東京都区部平均)が最も高かった。
レギュラーは地域別では37都道府県で180円台に乗せた。
ハイオクガソリンは同じく9.5円上昇して192.4円となり、初めて190円を突破した。 (日経新聞)
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