8日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅続落。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で
期近の8月物は前日比5.33ドル安の1バレル136.04ドルで終えた。
一時135.14ドルまで下落し、6月26日以来の安値を付けた。
中東情勢の緊迫化観測がやや和らいだほか、米景気減速懸念が売りを誘った。
核開発問題でイランの対応が軟化しているとの見方から、
供給不安が和らぎ売りが出た。
「米景気の悪化で原油需要が減るとの見方も売り材料視された」
(AGエドワーズのチーフ・インベストメントストラテジスト、ビル・オグレイディー氏)。
外国為替市場でドルが対ユーロなどで堅調に推移したため、
ドル建てで取引される原油先物の割安感が薄れ売りにつながった面もあったようだ。
この日の高値は142.44ドル。
ガソリン、ヒーティングオイルも続落した。 (日経新聞)
続落・・・・米景気の悪化は原油需要が減る・・・。
核開発問題はオイルの供給不安に繋がるわけなのね。
原油先物の割安感が薄れ・・・。
オイルに集まったマネーはどこへ行く・・・。
早く動きださないかな。。。。