「米住宅、底値近い」 米ブラックロック副会長
米資産運用大手ブラックロックのロバート・ドール副会長兼最高運用責任者は
日本経済新聞記者と会い、下落している米国の住宅価格について
「底値に近づきつつある」と語った。
米住宅市場の調整が個人消費に与える影響にも触れ
「広く語られているほど大きくはない」と述べた。
ドール氏は「米住宅価格の下落ピッチは緩やかになりつつある。
トンネルの中間地点を通り過ぎ、出口の明かりが見えるようになった」
との判断を示した。
ただ「反転上昇に向かうのは来年後半になる」と述べた。 (日経新聞)
来年の後半ねぇ
やはり時間は掛かりますよね・・・。
米経済の回復?
アメリカが元気ないと駄目?
世界はアメリカの強いリーダーシップを必要とする?
世界は変わろうとしているのかな?
洞爺湖サミットは何を残すんだろう・・・。