世界の企業時価総額、エネルギー上位占める 米金融・IT後退

 

原油など資源価格の高騰で、株式時価総額でみた世界の企業の主役交代が鮮明になっている。


上位3位までをエネルギー会社が独占した一方で、米金融機関や先進国のIT(情報技術)企業は後退した。


昨年末と比べブラジル、ロシアなど資源の豊富な新興国企業の順位上昇が目立つ。


日本勢ではトヨタ自動車の21位が最高で、100位内は4社のみ。


時価総額の増えたエネルギー会社は今後、積極的なM&A(合併・買収)に動く可能性がある。



世界の時価総額は野村証券が13日時点で集計した。


首位は米石油最大手のエクソンモービル。


2位に中国の石油最大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、


昨年末7位のロシア天然ガス会社ガスプロムが3位に入った。


ブラジル国営石油会社ペトロブラスも5位に浮上し、


原油・天然ガス高で未曽有の利益を計上したエネルギー会社が上位10社のうち5社を占めた。


(日経新聞)



サウジアラビアは将来的に生産能力を最大で現状の約1.5倍に引き上げると表明したし・・・


投機抑制へ規制が必要って・・・


いつになったら


お金の流れが変わるのかなぁ・・・


そろそろ??