うちのネオくんをあらためて紹介します。
種類は ベンガル
ベンガル猫の歴史
普通の家庭猫とヤマ猫(ジォフロイチャット、ベンガルヤマネコなど)の交配は、何十年も前から試みられています。しかし、確かに野生猫の斑点模様は美しいのですが、性格面での問題、また激減する野生猫の保護などの問題もあり、その取り組みには慎重でなければなりません。この「血統猫のベンガル」の作出のスタートは、1952年、アメリカのアリゾナ州で始まりました。1970年には白血病の研究を目的にした野生猫、アジア・レオパードと家庭猫の混血猫が数多く生まれ、その中から出産能力のあるメス猫たちが現在のベンガルの基になっています。1985年、キャット・ショーにデビューして圧倒的な人気をえましたが、さまざまな問題点から賛成と反対のある猫種です。このベンガルを公認したTICAにおいても、3代祖に野生の血が入っている猫はショーに出られない規定があり、さらにCFAの憲章では野生猫との混血を防止する条項があるため、血統登録は認められていないようです。
とあるように歴史の浅いヒョウ柄の猫です。
出会いは、横浜市港北ニュータウンの東急デパート内のペットショップでした。
ケージの中で元気良く跳ね回っている姿に一目惚れした私が
我が家の一員となるべく連れて帰ってきました。
野性味があるとはいえ子猫のこと甘く考えていましたが
最初は大変でした。
抱っこは嫌い、先輩猫のティディには容赦なく挑んでいくは
買ってきてあげた鳥の羽のついたねこじゃらしにおいては
くわえたまま逃げ回り、取り上げようとすると
「グルルゥ~ ガァウゥウ~」
と唸って威嚇してくるんです。
仕舞いにはグチャグチャに噛み砕いてしまいました。
当時はあまりの気性の荒さに
「・・・うちで飼うのは無理かも」と心配するほどでした。
出掛ける時は必ずケージに入れるように用心していました。
なかなかコミニュケーションが取れないネオくんでしたが
それでも徐々に徐々になついてきて
今では人懐っこく、どこを触ろうが何をされようが怒ることもなく
かわいいかわいいネオくんになりました。
ただ、抱っこだけは今でも嫌いです。
抱っこして2・3分もすると
「降ろせ、降ろせ!俺は抱っこだけは勘弁なんだ!」
と腕の中から乱暴に降りていきます・・・。
それでも我が家のアイドルです。
「ああっ、ティディくん、もちろん君は一番ですよ(笑)」
ネオくん自慢をもうひとつ
写真を見てください
ネオくんの耳
先に黒くてながい毛が生えてるんです。
格好いいんです。この耳が!
えっ!たいしたことないって?
いいんです猫ばかですから(微笑)


