とざわしょうたは静かに暮らしたい

とざわしょうたは静かに暮らしたい

野山を自由に楽しむ元自衛官崩れ
正式にレンジャーになれなかった代わりに、主に狩猟関係や射撃の話題中心でユルく自分のペースでレンジャー活動していきたいと思います。
ハンター人口増えるといいなぁ

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二度目の出猟、その結果は!!

 

何もとれませんでした…

 

当たらないんです、弾が

 

近所の河原にカモがたむろしているポイントを発見、通りがかったおじさん二人の「暇だから撃つとこ見せてくれ」という熱いエールを背に受け、狙って撃ち込むも弾は全て頭上を通り過ぎていきます。

未熟なせいではあるのですけども、わたくしこれでも自衛隊時代は準特級は毎回取れる射撃の腕前でした。

なぜ当たらないのかというと…銃のゼロインの感覚を掴んでいないからです。

決して腕が悪いわけじゃありません。(言い訳)

 

※ゼロインとは

発射された弾丸は直線ではなく、放物線を描いて飛翔する為、ゼロイン距離より近ければ照準位置の上に着弾し、遠ければ下に着弾する。照準位置にちょうど着弾する適切な距離をゼロインといいます。

 

上に着弾してるということは距離が近いということですね。

弾は鴨の上を通り過ぎています。

なら下を狙えばいいじゃん。なんて思うでしょう。確かにそうなのですけど…

一発外すと一斉に逃げ出す鴨達相手に照準調整をするのは困難です。

しかし九州には狩猟用空気銃の50m射撃をさせてくれる射場もなく…。

今日は色々な機会に恵まれたものの、撃ち込んでも全て逃がして終わりました。

射撃練習したいのですけど、むやみに発砲するわけにもいかないし、そこら中にいるカワウやサギをとっても不味いらしいので、初モノくらい美味しいものが欲しいわけで。

無論、罪のない命を照準調整のためだけに撃つのは道徳的とは言えません。

この調子だと、のんびり銃の性能を確かめることになりそうですね。

 

今日は鴨がたくさん居るポイントをいくつか見つけたほかに、なんと、山の中でヤマドリの雄を発見しました!!

 

こんな感じの鳥

けっこうデカイ

 

運転中だったので狙うまでもなく逃げられましたが、希望が湧きますね。

 

今日見た鳥

マガモ

カルガモ

コガモ

オオバン?

ヤマドリ(アカヤマドリ?)

キジバト

 

※やっぱり野犬いました