こんにちは爆笑

毎日どんよりした天気が続いてますねアセアセ

今日もママさんからの質問シリーズ第三弾!!

虫歯は遺伝するんですか?

とゆう質問をよく頂きます!

答えはYESでもありNOでもあります。


まずは、なぜYESなのか?
例えば歯周病の直接的原因は細菌だといわれています。
これらの細菌が住みやすいお口の中の環境が遺伝したり、親から子へと細菌感染が起こったりすることは十分考えられます。
虫歯については、子は親と同じような食生活や生活環境になりやすいです。
結果、親に似て虫歯になりやすいという状態につながると考えられています。

次に、なぜNOなのか?
細菌や生活環境だけが虫歯や歯周病を発生させるわけではありません。
タバコ、ストレス、薬の長期使用、老化、口腔清掃の状態、糖類のとり方、唾液の性状といった環境因子の相違で、むし歯のかかり方が違ってきます。
また、[糖尿病] [白血病] は特に歯周病が発生しやすい病気だといわれています。
これらは遺伝とは直接関係なく、身の回りの要因が症状を増長させるとの考えです。


つまり、齲蝕感受性(むし歯になりやすいか、なりにくいか)は、遺伝要因と環境要因の両方が関係しているといえますびっくり!!




現在のむし歯予防は口腔清掃の徹底、糖類の制限、フッ化物などによる歯の質の強化を中心に行われていますが、これらは環境要因を改善することによって、むし歯を抑制しようとしているわけです。

また、むし歯菌は母親から子どもへ伝えられる割合が高いため、むし歯になりやすい両親は自分の歯の治療や予防はもちろん、子どもさんの口の中の健康に関心を持ち、親子ともども、むし歯にならないように心がけましょうニコニコ





正直、このような質問をされる裏には「歯を一生懸命磨いていても虫歯や歯周病になる人もいれば、磨かなくても大丈夫な人もいる。」と嘆く方も中にいますガーン

しかし、自分が虫歯や歯周病になりやすいからと投げ出さず前向きに取り組んでくださいねキラキラ

日々の努力や歯科と協力でのり越えられることは多いですウインク
弱い人ほど歯を大切にしましょうね爆笑キラキラ


歯科衛生士ニコニコ




こんにちは。川内歯科医院です。

 

まだまだコロナウイルスが猛威を振るっていますが、

みなさんワクチンは摂取しましたか?

 

 

ワクチン接種が進むにつれて、

ワクチンを打つのだけど、歯科治療は大丈夫ですか?

とのお問い合わせが多くなっています。

 

まず通常の歯科治療に関しては、副反応が辛くなかったら、

通常通り、受診して頂いてかまいません。

 

次に埋まっている親知らずの抜歯などの外科処置に関しては、

明確なエビデンスがありませんが、

口腔外科学会からの提言で、

 

手術後1週間を過ぎてからワクチン接種を行う。

ワクチン接種後3日以上経過して副反応が軽ければ可能。

緊急性のある手術に関してはいつでも行うべきである。

 

としています。

明確な基準は有りませんが、当院では上記を推奨していますので、

ご不安な方はご相談下さい。

 

川内歯科医院

 

 

こんにちはニコニコ

今日はママさんからの質問シリーズ第二弾!!

おしゃぶり、指しゃぶり、辞めさせなきゃいけないですよね??びっくり

とよく聞かれます!

指しゃぶりは、赤ちゃんの仕草としてとても愛くるしいものですが不正咬合の原因になることがあります!!



指しゃぶりによって誘発される主な不正咬合は、上顎前突(じょうがくぜんとつ)です。一般に「出っ歯」と呼ばれるもので、上の前歯が前方へと突出してしまいますアセアセアセアセ

指しゃぶりでは、常に親指をお口の中に挿入している状態になりますよね。指しゃぶりを専門的に「拇指吸引癖(ぼしきゅういんへき)」と呼ぶのはそのためです。実際に親指をしゃぶってみるとわかりますが、上に前歯に対して強い圧力がかかります。その状態が習慣化すると、前歯が圧力に従って前方へと傾き、出っ歯を引き起こすのです。

指しゃぶりと同様の理由で、おしゃぶりも出っ歯を誘発することがあるため注意が必要です。そう聞くと、おしゃぶりが悪いもののように思えてしまうかもしれませんがそんな事はありません!重要なのは年齢です。ある一定の時期を越えてもおしゃぶりを使用していたり、指しゃぶりの癖が残っていたりする場合に、不正咬合のリスクが高まるのですガーン

指しゃぶりは、1歳児で3割、2歳児で2割、3歳児で1~2割程度が持っている習慣です。これは日本小児歯科学会が調査し、発表したデータに基づいています。つまり、かなりの数の乳幼児が3歳までは指しゃぶりをしているものなのです。そこにはそれなりの理由があります。

指しゃぶりは生きるための訓練なのですキラキラ

実は、指しゃぶりというのは、お母さんのお腹の中にいる時から始まっています。妊娠14週あたりになると、指をくわえる動作が見られ、24週当たりでは指を吸うようになります。これはかんたんにいうと、お母さんのおっぱいを吸うための訓練なのです。

生まれたあとも、小さなお子さまはいろいろなものを口に入れますよね。あれは物の形状や質感などを学習するために行っているといわれています。そういう意味で、指しゃぶりは生きるための訓練のひとつ、あるいは名残といっても間違いではありません。ですから、1~2歳で指しゃぶりを行っていたとしても、それは異常行動ではありませんので無理にやめさせる必要もございませんルンルン

ただ、3歳を超えても、指しゃぶりやおしゃぶりの使用が継続している場合は、要注意です。ほとんどのお子さまは、3歳くらいになると自然に指しゃぶりをやめるからです。また、歯や顎の発育が活発な時期でもあるため、指しゃぶりによる悪影響が大きくなります。


このように、指しゃぶりやおしゃぶりが出っ歯になるリスクを引き上げることは間違いありません。1~2歳までは、生きるための訓練として重要です!!3歳以降になると、歯並びや顎の発育に大きな悪影響を及ぼします。その点も踏まえた上で、お子さまの口腔習癖をみ見守ってあげてくださいね爆笑キラキラ


歯科衛生士🦷

こんにちは。川内歯科医院です。

 

歯が抜けたままにしている、あるいは抜歯後放置していませんか?

歯が1本くらいなくても大丈夫、抜けた歯が奥歯だから目立たないなどの理由で、

そのまま放置していると様々な悪影響が出てきます。

 

・隣の歯が倒れてくる。

・向かいの歯が伸びてくる。

・プラークがつきやすく、虫歯や歯周病になりやすい。

・噛む力が安定しないため、顎関節症の誘因となる。

・反対側で噛むようになると、筋肉の厚さがかわり顔貌に影響する。

 

 

 

など、1本くらいと侮っていると、いろいろな悪影響がでて、

しいては、次の歯を失う原因となってしまいます。

 

歯が抜けた場合の治療には、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあります。

それぞれメリット、デメリットがあるので、抜けてままにしている方はご相談下さいね。

 

川内歯科医院

 

こんにちはニコニコ

毎日雨が続き災害が多発していますね。テレビで見るたび恐ろしさを感じています。まだまだ油断できない日々かとおもいますが身の安全を一番に!!



今日は子供の歯医者デビューの時期についてお話ししますキラキラ


子供を歯医者に連れて行くのはいつ頃が良いのでしょう??

という質問をお母様からされる事があります!

我が子の歯医者デビューはいつ頃がよいのでしょう‼️



歯が生え始めるのは生後6〜9ヶ月後ですが私達のクリニックでは「歯が生え始めたら連れて来てください」とお話しています

赤ちゃんが卒乳すると3回の食事を行うようになり、おやつやジュースも食べ始めるため、虫歯になる可能性が増えます。


歯医者さんで行うことは生えたての歯は歯の質が弱いためのフッ素塗布、歯磨き指導、食生活指導などを行います。

フッ素塗布は3、4ヶ月毎にうけると歯質強化に繋がります。

その後、6歳臼歯が生えてきたら特に虫歯になりやすい奥歯の溝の部分をシーラントで予防をしましょう。6歳臼歯は大人になっても一生使う大切な歯です!

ですが、フッ素、シーラントだけしたら虫歯はできないかと言ったらそんなことはありませんが、予防効果はあります!

プラスで一番大切なのは!!

自宅での歯磨きや適切な食生活があってこそ虫歯予防ができます!

歯科医院で虫歯にさせないための歯磨き指導、食生活指導を受けてお子様の大切な歯を守りましょう🦷


ちなみに、歯科医院デビュー泣いてしまわないか??というご相談も頂きます!

初めから泣かずにできる子はいません!何度か通ううちにみんな歯医者さん、衛生士さんとも仲良くなれます爆笑

心配せずに歯医者デビューして下さいキラキラキラキラキラキラ


歯科衛生士キラキラ