音楽を保存する媒体がカセットテープから、iPodなどに代表されるメモリー媒体に変わる、その過渡期に存在した「Mini Disk」
CDとカセットテープしか知らなかった世代にとっては、夢のようなモノ。
・小さく持ち運びやすい
・テープのように伸びて音質劣化しない
・CDと同じ44.1MHz
・トラック分けできる
音質劣化しないってだけで、もうスゴイモノだと思ってましたね。
CDをレンタルしてはMDにダビングして…を繰り返し、MDの数は増えていきました。
(ダンボールに一箱www)
そして、クルマにMDプレーヤーが付いていなかったので、ポータブル・プレーヤーを繋いでクルマで聞いていましたね!
そんなMDも、時代の流れについて行けなかったのか…
今やもうデータですものね。
私はiPhoneやiPadに入れて持ち歩いています。
今回データ化するのは、当時の演奏会の模様や練習の様子を録音したものと、今ではCDでも入手困難なものに絞って。
プレーヤーからアナログでこのUA-1Xに信号を送ります。
コレがもう非売品。良いものを買ってましたな。
そしてUSBでMacBookにつなぎ、Garage Bandというソフトでデジタル信号処理をします。
このソフトで便利なのは、取り込んだデータをitunes用に変換してくれること。
専用ソフトが無ければ出来ないかなぁ…ソフト無くしちゃったなぁ…
なんて思って調べてたら、MacBookにプリインストールしてあるソフトで出来ることが判明したのでホッとしました。
さらに使いやすいこと、この上なし。
時間かかるけど、一つ一つ、思い出に浸りながらデータ化していきます。




