先週は、最低気温がマイナス2桁で、

最高気温も0℃を超えない日もありましたが、

ここ数日は一転して温かくなりました。

 

 

ここ安曇野には2か所、白鳥の飛来地があり、

冬になると白鳥がシベリアから越冬しにくるそうです。

その情報は知っていましたが、

年始以降、あまりに寒いので訪れるのをためらっていましたが、

今日、天気がよかったのもあり、行ってみました。

 

 

すぐ近所にある犀川という川のほとり。

白鳥をみる人用の駐車スペースが用意されていて、

ポツポツと先客もいました。

 

 

川側をみると、少し遠くに鳥の集団が。

なるほどこれがそうか、と。

なんか、いろんな種類がいます。

 

 

これは白鳥ですね。

 

 

で、こちらはカモ。

いろんな色の種類がいて、

コロンとして可愛らしいです。

 

 

で、鳥がよくみえるように近づいて行ってみると、

どうも、どの鳥も一緒になって上流(向かって右側)に

向かって進んでいるので、付いていってみます。

 

 

 

すると、上流側では、御年輩の二人(ご夫婦?)が、

鳥たちに餌をやってました。

 

穀物か何かだと思いますが、大量にまいてます。

 

 

で、そこに鳥たちが殺到。

 

白鳥もカモも入り乱れて、

芋洗いか押しくらまんじゅうか、という状態。

 

 

威嚇(?)し合ったりも。

まあ、平和にやりましょう。

 

 

 

 

 

時々集団で飛び回る種類もいました。

どうやって編隊組むのか、

なんでぶつからないのか、という不思議。

 

 

あと、この鳥たち、

毎年決まってこの場所に戻ってくるという不思議。

 

いろんな不思議がありますね。

 

 

良い散歩になりました。

 

 

明けましておめでとうございます。

2017年になりました。

 

 

元旦の朝は、

近所のひらけた場所での初日の出から。

 

周りを山に囲まれているので、どこを見ても山がありますが、

こちらは低い山の方。

朝日にちょうど雲がかかっていますが。。

 

 

逆側は、北アルプス。

朝日を浴びた常念岳が今日もきれい。

 

 

 

日の出をみたその勢いで、

近くの神社に初詣にいきました。

 

日本アルプスの総鎮守ともいわれる、

穂高神社です。

 

 

朝日をあびる拝殿。

2009年に大遷宮があったということで、

あたらしくてきれいな拝殿です。

まだ7時台と早いので、参拝する人もまばら。

 

この日の最低気温予報は-4℃。

ピリッとした冷たい空気の中、気持ちがあらたまりました。

 

 

お参りとおみくじ(小吉)をひいた後は、、破魔矢を購入。

今年も一年、悪いモノが近づきませんように。

 

 

 

 

元旦の食事は、

お正月っぽく用意してもらいました。

 

妻お手製の筑前煮と雑煮が、

どちらもウマ~。

大満足でした。

 

 

 

 

 

安曇野に来てあっという間に半年たちました。

 

いつもは実家の広島で年越しですが、

遠いので、今年はここで年末年始を過ごすことにします。

 

 

 

年越しそばは、スーパーで生そばをチョイス。

さすが信州、いろんな銘柄のそばが並んでいます。

 

 

妻につくってもらった

キノコ(舞茸とえのき)とワカメの年越しそば。

 

キノコからダシがでてウマ~。

 

 

ふるさと納税で入手したイクラとホタテ貝柱も一緒に。

 

 

白馬錦の雪解け吟醸で一杯やって、

満足な大晦日でした。

 

 

 

 

最近、朝は毎日氷点下で、

今朝は-6℃でしたが、

寒さにもなんだか慣れてきました。

 

寒い季節は、北アルプスがきれいに見えるので、

それが楽しみです。

 

これは少し前の写真ですが、

寒い中、日の出頃をねらって小高い山に登って撮影した山の写真。

 

 

 

山頂付近に朝日が当たりだしたきれいな山並み。

下の平野部は一面の霧が覆っていて幻想的。

 

 

足元は霜がおりて手足かじかむ気温ですが、

きれいな景色を見るとよい気分になります。

 

 

 

次のは、また別の日に撮影した、

もう一つのお気に入りスポット。

 

川越しにみえる北アルプス。

川と空の青がきれいです。

 

 

今年は突然の転勤がありましたが、

思ってたより良い所で、いろいろ満喫しました。

 

来年も良い年になりますように。

 

 

こちら安曇野、

11月2週目にして、今季初の最低気温マイナスの日があり、

アルプスの山頂も雪化粧し始めました。

 

アルプス側はこのところ

雲がかかることが多かったですが、

この日は快晴。

 

広々した景色のなか、遠くの山に雪が少し見えます。

 

常念岳あたりを拡大で。

奥の山の雪よりも、

手前の山の紅葉の方が目を引きます。

 

もう少し北の方は遠いのでコンデジの倍率では厳しいですが、

ザ・アルプスといった景色。

見慣れない景色なので、

書き割りみたいな非現実的で変な感じがします。

でも、きれいです。

 

 

 

 

アルプスと逆側は、近くに低い山があって、

真っ盛りの紅葉が間近に見れます。

 

 

落ち葉とドングリを拾ってきて、

部屋の中で紅葉の秋。

 

(ずっと部屋においてあるモミジはまだ緑色ですが)

 

 

そろそろ、安曇野の厳しい冬がやってきそうです。

 

長野県に引っ越ししてから初めての広島帰省。

滋賀からの帰省は車ででしたが、

だいぶ遠くなって700kmくらいあるのでJRにしました。

時期も盆・正月を外して、この連休で。

 

 

松本~名古屋は特急しなの、で。

振り子式というやつで

揺れがきつくて乗り物酔いする人は大変ですが、

なんとか乗り切りました。。

名古屋~広島はのぞみ。

さすがのスピードで、快適。

 

 

 

帰省は親と一緒に過ごすのが目的ですが、

ご当地グルメも楽しみです。

 

 

まずは広島駅の新幹線名店街でお好み焼き。

「みっちゃん総本店」はいくつかある有名店の一つですが、

その支店のようです。

ちょうどお昼時にいくと、20人くらいの行列。

 

注文したのは、牡蠣焼きとお好み焼き。

牡蠣焼きはしっかり焼くタイプで、

軽く焦げたところが食感と風味でていて美味しかったです。

 

お好み焼きは、一番シンプルな「肉玉そば焼き」。

なんだかんだ言って、シンプルなのが一番美味しいので好きです。

広島に帰ってきたなぁという気分になります。

 

卓上にはこのセット。

レモスコは最近の流行りみたいです。

昔はこういうの無かったですが、これがとても美味しい。

タバスコは唐辛子に塩だったと思いますが、

レモスコは広島産レモンと塩と青唐辛子。

辛みは抑えてあって、レモンの酸味がさわやかな刺激。

少し甘くどいおたふく系ソースにレモスコ合います。

 

 

 

 

 

次の日もランチはお好み焼きへ。

 

呉駅となりのレクレという商業施設内の「五エ門」へ。

ここは帰省のたびに来ているお店です。

 

前日に続いて、牡蠣焼きを注文。

ここのは、牡蠣をほどほど焼いた後、

ポン酢・レモン汁を溜めたアルミホイルの中に牡蠣投入。

鉄板前のカウンターだったので、

ずっとアツアツの状態で食べられました。

牡蠣がプリッとした状態のままで、

磯風味とポン酢・レモンの酸味がちょうど。

美味しかったです。

 

お好み焼きはこういう感じ。

前日のお店にくらべて、ふわっとジューシーな焼き上がりで、

こっちのほうが好みです。

 

卓上セットはこんな感じ。

やっぱりレモスコ。

赤いほうは唐辛子強くてタバスコ寄りなので、黄色のがおススメ。

広島で食べるお好み焼きは、

やっぱりカウンター鉄板前で食べるのが一番です。

 

 

広島グルメの最後は、

帰りの新幹線用に買ったセット。

 

広島名物アナゴ弁当に、牡蠣カレーパン、

あとは広島柑橘押しのドリンク。

アナゴはふわっと柔らかくって美味しかったです。

 

 

 

 

ちなみに、帰りの新幹線、

広島駅には赤い人がたくさんいました。

 

 

というのも、偶然ですが

この日は広島カープの優勝パレードがあった日。

25年ぶりのリーグ優勝ということで、

市内中心部のパレードには31万人が参加したそうです。

実家でその生中継を見終えてから広島駅に向かったんですが、

大渋滞・大混雑にはなってなくて助かりました。

 

道中、スタジアムを遠目に撮影。

 

故郷を離れてだいぶたちますが、

赤いカッコして盛り上がっている人達を見ると、

ちょっと羨ましいですね。