久しぶりの更新です。今年初ですね。
もう更新しないつもりでいましたが、友達に促され更新します。
本当は予選からブログを書こうと思っていましたが諸事情でできませんでした(´Д`)
さて今日の決勝はスペイン、カタロニアサーキット。タイヤに厳しく特に左フロントにきついサーキットであるとともに、99パーセント、フロントローからしか勝利できないサーキットで有名。そして、フライ&アウェイからいよいよヨーロッパでのF1が始まりますね。各チーム大規模なアップデートを用意してきており、その中でもトロ・ロッソが好調なようで。
そんな中予選の結果、フロントローはシルバーアローのメルセデス勢で独占。やはり予選1発の速さはメルセデス勢に分がありますね。
3戦連続でメルセデス勢がポールポジションを獲得していることからもこれはおなじみの光景になってきた。
もっとも、懸念すべきは決勝のレースペースが芳しくないこと。リヤタイヤに厳しいですからねメルセデスのマシンは。
そしてそれを追う、予選3位レッドブルのセバスチャン。こちらもどちらかというとタイヤに厳しいマシンを持つだけに、早々に先頭を確保したいところ。
そして、決勝のスタート、まずはセバスチャンがハミルトンを抜いて2位に。一方、予選5位のアロンソも順位を上げ3位に。マッサも順位を上げ5位に。やはりフェラーリのローンチシステムは秀逸ですね。いったい、どのような仕掛けになっているのか。ECUを操作しているだけなのかな。一方、ウェバーは相変わらずスタートが苦手なようで。RB9が泣いていますよ。
一週目を終わって、ロズベルグ、セバスチャン、アロンソ、ハミルトン、ライコネンの順に。ロズベルグはどこまで首位をキープできるか。それでも第1スティントは何とか首位をキープしたが、アロンソが先頭集団の中でも早めにタイヤ交換。
一方、3周多くタイヤ交換を引っ張ったセバスチャンは、ラップタイムでアロンソと差ができてしまい。結局アンダーカットされる結果に。今回のレッドブルはコンサバになりすぎていたんでしょうか。
そして第1スティントが終わった時点で、アロンソ、セバスチャン、ライコネン、マッサという順序に。やはり、今回のフェラーリ勢は速いな。もっとも、マッサの運転の仕方を見ると、必ずしもタイヤにやさしいマシンというわけでもなさそうだ。
そんな中、またいつものようにタイヤをいたわりながら、ピット回数を1回少なくしてこようと淡々と走るライコネン。タイヤにやさしいマシンとドライビングで徐々に順位を上げ実質2位をキープ。今季はお得意の展開ですよね。まさに人間トラクションコントロールだ。
しかし、快調なペースで飛ばすアロンソ。今日は手の付けようがない。どんどんと後続を離していく。母国グランプリで気合が入っていますね。
そして第3スティントに入ると、ここでも地や交換を遅らせたセバスチャンが4位に後退。今回はどうもタイヤに悩まされてますなあ。いまいち振るわない。なんだかタイヤ戦略について若干の迷走があったような気もしないではない。
そしてそのまま順位は変わらず、アロンソが優勝。今季2勝目。今回は見事なスタートから快調なレースペースを見せてくれました。
久々にフロントロー以外のドライバーが優勝しました。メルセデス勢は前回のバーレーンGPと同じ結果に。なかなかに、予選特化というのも考え物である。そこが強みでもあり、弱みでもあるのだから。ロータスにならって、サスペンション周りを変えるなりしてみてはどうだろうか。
これでチャンピオンシップにおいてセバスチャンとライコネンの差が4点差に。もう目と鼻の先である。ライコネンの堅実な表彰台フィニッシュパターンは、シューマッハと争っていた2003年を思い出せますね。あの時のように後半まで争いに参加できればすばらしい。
次回は、伝統のモナコGP
誰が予選を制するのであろうか。目が離せませんねぇ
次回は要求されたら更新しようかな。2週間後を楽しみにしていましょう。
