夢が見つからない君へ | 川島ヒロシの「子供たちに伝えたい言葉」

夢が見つからない君へ

大阪は、猛暑日に逆戻りしています。

夏休みももうすぐ終わりですね。

川島です。



夢を持って生きることを、いろいろなところで話していると

時々、こんな意見がでてきます。



「やりたいことが、見つからない」

「何をしていいのか、わからない」

「夢って言われても、ピンとこない」



もし、君がそうなら、

僕がであった、すばらしい言葉を贈ろう、

それは

「今、もしも夢が持てないのなら

誰かの夢を応援したらいい。」


という言葉だ。



これは、先日CWニコルさんのラジオ番組(FM COCOLO)のゲストが

祖父から言われた言葉。




このときのゲストとは
ジョン・ギャスライトさん
ツリークライミングを日本に広めた第一人者であり、
中部大学の教授として現代教育を教える農学博士でもある





そして、この言葉はこう続く、

「人の夢を応援しているうちに

自分の夢がみつかるよ・・・」




なるほど!ですね。

先に与えることで、与えられる。


人の夢を応援することは、

宇宙の法則にぴったりの教えですね。


もし、君が今、

何をして良いのか、迷っていたら、

「誰かの夢」を応援してみてください。


きっと、世界が少しずつ変わりだすと思います。



ガンバレ!